「モテコンサル」にみる、恋愛ビジネスの有効性を整理してみた

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さわでぃ~かぁ~

丹志井商店へようこそ!

一部のツイッター界隈でにぎわった「モテコンサル」についてまとめてます。

筆者の認識不足等で情報が歪曲されないよう、中立に書いてますし、決して批判記事ではありません。

このコンサルを、ビジネスの側面からみると、なかなか興味深いものを発見できたのでメモ。

モテコンサルとは??

DM含むツイッター上でのやり取りを通じて、「実際に会って」、いろんあアドバイスを受けられるようです。

女性が男性にコンサルするっていいうのがポイントのよう。

相談相手がいない方には有効のようですね。

モテコンサルに対する意見

「モテ」とは何ぞや??

という話に集約されるようなのですが、男女、特にナンパ界隈からはかなり懐疑的な意見が出ています。

ナンパ界隈からの辛辣な意見

「モテ」に対する基本路線は、

モテ=ゴール(ベッドイン)

です。まあ男女の関係になる、ということですね。

・出会いはどうするのか??

・女→男のコンサルは意味が無い

・このコンサルは何も変わっていないんじゃ説

※実際はTL上でかなり白熱した議論でしたが載せきれないので割愛します。

モテコンサル当事者の反論

一方、コンサルテーション側の「モテ」に対する基本路線は、

モテ=中長期的な関係を築くこと

のようです。

なので、立場が違うというもの。

温度差の原因はおそらくこれ

かみ合ってない感はかなりありました。

お互い、価値観が最初から違うので、土俵が違う。

モテコンサルのビジネス側面を整理してみる

この一連の流れをみて、既婚の我々夫婦としては興味深く拝見していました。
モテたいというのが男の素直な感情ですよね。

モテたいなら、ここではないどこか【コムキャス】

男女の恋愛関係にビジネスを持ち込むと、なかなか面白いものが生まれそうです。

基本、男性の性欲は本源的にとても強く、そこをビジネスとして狙うのは正攻法と言えます。

※社会的・個人的な是非はあると思いますが、ここでは「ビジネスモデル」として扱いたいと思います。

ビジネスとして「反復継続」しやすい

恋愛関係のコンサル、特に女性→男性のコンサルは以下のような特徴があるように思います;

  • 毎回、一定の「満足感」を得られる
  • 毎回、一定の「成長感」を得られる
  • 継続しやすい
  • 1つ目の点は、例えて言えば「キャバクラ」のような機能を「持ってしまう」ように思います。

    コンサルが売り物ですが、そもそも「相談相手がいない」ような方に女性からアドバイスするわけなので、結果的に満足感が醸成されるように思います。

    2つ目の「成長感」についても同様ですね。

    毎回、何かしらの変化を指摘してあげることによって成長感が得られます。

    3つ目の点は、かなり本質的だと考えてます。

    「モテ=長期的な関係を築くこと」というわけなので、

  • 長期的にコンサルし続ける(長期コンサル)
  • 事が基本なのでしょう。

    また、

  • 必要な点を集中的にコンサル(単発コンサル)
  • することも考えられますが、モテの定義からすると、また不足する点が見つかり次第、コンサル発注するように誘導できます。

    モテの考え方が非常に柔軟なので、コンサルの明確なゴール設定は、ある意味自由に設定できるはずです。

    どのようにするのでしょうか??

    「見た目改善」であれば、

  • 髪型
  • ダイエット・ボディメイク
  • などなど、いろいろあって、一つ一つ改善の余地があると思います。

    値段設定次第では「利益率」が高い

    対面のコンサルだと時間はとられちゃいますが、その分料金設定をある程度自由に変えられそうです。
    人気が出てきたら、凶悪な値段設定にもできそうです。。。

    模擬デート1時間1万円

    ※各種経費はもちろん自腹で

    なんていかがでしょうか?

    対面コンサルの価値はなくならない

    ネットが発達してSNS等のコミュニケーションが浸透してますが、こういったオフラインのコンサルは需要がありそうです。
    なんだかんだ、人間はさみしがり屋ですし、「モテたい」と思う人が生身の女性と交流できるなんて、ある意味贅沢な話です。

    今後、この手のコンサルは増えるような気がしています。

    以前から婚活コンサルを名乗る方はいるのですが、Twitterでペラい情報を発信されても「んで???」という感じでした。
    それが、本当に会って話して悩みとか聞いてもらって(←この時点で達成感があるはず)、模擬デートとかほんと面白いと思いますね。

    そのうちyoutuberがやりはじめるかも?

    ビジネスとして扱う「モテ」はとても有効そうです。
    個人的には売る経験も知識もないので傍観しますが、稼ぎたいのなら、モテを作りたいのなら、ネタがあるのなら、参入してみても良いかもしれませんね。

    お読みいただきありがとうございました!

    baron
    baron
    それではこのへんで。

    こーぷくんかぁ~

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