接客2.0 飲食店も接客業も個人の時代

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接客業の次世代スタイル。
飲食店とタッグを組めばより安全に接客業で稼げるのでは?という妄想をしてみました。

baron
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すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

飲食店の中でもキャバクラなどの接客業がやばいのは、
実は10年以上前から言われてた(感じてた)わけなんですけど、
今は若い人も草食化して、恋愛にも消極的。
使えるカネが減ってきて、接客業も閑古鳥。

接客終えたキャストの出待ちをするようなガッツもカネも無いようですね。

今は接客業の中でも、特定の店に属さない、
個人プロキャバ嬢やパパ活が大盛況らしいのですが、
飲食店とタッグを組めばより安全に稼げるのでは?
というスタイルを妄想してみました。

接客は、資格いりませんし、
一定のマナーさえあれば、
あとは個人の魅力で勝負できます。

概要は、

  • 個人接客業として営業活動する
  • プラスオンで、

  • 特定の店と契約してお客と「同伴」し、店から報酬をいただく
  • です。

    接客といえば、店に赴きワンセット1時間4,000円といった、
    その店の滞在時間に比例して課金されるシステムです。
    店舗を持っていればそのハコの中で従業員や店長に仕切られており、
    同時にトラブルから守られていると思います。

    そこのリスク管理を全て個人で負うのが個人キャバやパパ活ということですね。

    報酬面が話題になると思いますが、
    それはリスクを負っているから、
    ハイリスク・ハイリターンと言えます。

    個人接客業にはらむリスク

    店舗でなく個人営業で居酒屋などに「同伴」するのが個人キャバ。

    フリーのプロもいるようですが、ちょっと心配になりませんか??

    強引に連れ込むようなことは無いと思いたいのですが、
    トラブルになるリスクはあると思うのですよね。

    それは飲食店側も同様に困るはずですし、お客を失うわけです。

    飲食店と接客業がタッグを組む効果

    予めタッグを組んでおき、店を優先的に使ってもらう「スポンサー」的な役回りをしてもらってはどうでしょうか?

    ※接客する女性を以下、「レディ」と書きます。

    たとえば2人で1時間、お会計が5,000を超えたら、「お店からレディへ」500円を支払う。
    割引券とかでなく、手数料を支払う。
    リピートしてくれたり、お会計の額によって、増額。

    これによって、

  • 飲食店は売り上げ増
  • 飲食店の認知度アップ
  • レディの安全確保
  • レディの収入アップ
  • もちろん、レディの接客によって、同伴されるお客も満足。

    三方よし、になると思うのですよね。

    飲食店からの報酬は数百円~千円程度でよいと思うのですが、
    レディの実績や人気によっては高額にする必要があるかもしれません。

    その理由は後述します。

    小さく飲食店を始めて、自分の店舗を持っていれば、

    具体的な行動プランを考えてみましょう。

  • 『プロ同伴屋』とかキャッチーな名前で集客
  • ※勘違いされないよう、セクシャリティは出さない

  • 契約する店はできるだけ複数用意
  • 同伴利用したらSNS投稿
  • 契約店舗を常に募集する
  • 最後の「常に募集する」がポイントだったりします。

    これにより、以下のサイクルが期待できます;

  • ソーシャルメディアにより認知度アップ
  • 契約店舗の増加(競争)、手数料のアップ
  • 人気アップにより、同伴付加価値アップ
  • レディの荒稼ぎ(笑)
  • 人気が人気を呼ぶことはよくあります。
    そしてこのサイクルの良いところは、
    レディが疲れていたり頑張り過ぎないように、
    自らコントロールできるということです。

    集客にめどがつき始めたら、
    リピーターには徐々に値上げしても良いと思います。
    回数を重ねると、
    客というよりはサポーターに近い存在になるはずです。

    お水の次世代スタイルは、
    恐らく

  • 個人営業
  • ソーシャルメディア活用
  • にシフトせざるを得ないと予想してます。
    逆に、そういった変化について行けないと、
    ジリ貧かもしれません。

    美人は沢山いますから

    これってかなり柔軟性ある稼ぎ方だと思うのですよね。

    ちょっと変形させて、個人接客でなくても、
    「ゲスト店員」
    みたいな立ち位置になっちゃえば、

    レディ指名で注文したら+500円とか、
    レディ出勤日は全品値上げとか、

    ゆるーい接客方式にすれば店側にメリットありますよね。

    程度問題ですが、店長の方針次第では十分可能で、
    ポテンシャルのある店員にはとことんその才能を使ってもらい、
    飲食店と店員さんが同じメリットを享受できないと、
    飲食店等の店員さんをやりたがる人はどんどん減ってしまうのではないかなと感じます。

    ただでさえ、AIの台頭で機械的な作業は、
    マシンに置き換えられているわけですし、
    だったらあとは「個人として」の魅力を売りにするのがより適切ではないかなと。

    で、そうすると、今度は「稼がせるプロ店員」として、
    レディ自身のヴァリューアップになって、
    他の店からオファーがあると思うのです。

    そうすると稼ぐスパイラルができるはずです。

    自分自身を商品にしちゃう点ではキャバと構造は同じ。
    店を選べるようになれば最強ですよね。

    ただ、この思想に飲食店経営者が追いついてくるのは数年先だと思うので、
    いまからできることやっておくといいんでないか?
    という妄想をしています。

    売れる自分をもっているのは強いです。
    あなたは、世界に一人しかいません。

    存分に、魅力を発揮してください!

    baron
    baron

    それではこのへんで。
    てりまかし。
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