飲食店を小さく開業 店舗を持たない店

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飲食店をゆるーくやりたいなと、前から思ってました。

もつ煮込みが好きで、自力で作ったりもしますが、こんな店があったら良いなー、っと妄想したり、自分で何とかならないものかと。

一般的には、


と言われますが、これは事実と思います。

で、発想を変えてみるとどうでしょうか。

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小さく始める飲食店

具体的には、店舗を持たないというスタイル。

ケータリング

ケータリングとは?
出張シェフのようなものでしょうか。

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予め準備しておき、現地でサーブする。
楽屋の食事とかはケータリングみたいですね。

あとは飛行機の機内食。
これもです。

厨房は自宅で、ホームパーティーの裏方に徹するような感じですね。

他には、ドリッパーと豆を持って、出張コーヒーcafeなんてのも。
アイデア次第ですね。

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飲食店経営

飲食店経営はどうなるのでしょうか?

ケータリングだとお客の所へ出向くので、まさに出張飲食店です。
では、自宅でゆるく飲食店やるってどうでしょうか?

免許

食品衛生責任者取りましょう。
1日で誰でも取れます。
※平日限定らしいです

設備

家をキレイにしましょう。
片付けて、無駄なものはサクッと断捨離。
モノは少なくsimpleに。
食器は店のイメージに合わせて、普段使いにできるものを。
鍋やフライパンは少し良い物を。
ナイフやフォーク、スプーンも少しこだわりたいですね。

どこまで真面目にやるか?

飲食店開業には免許が必要で、各自治体に申請して許可を得る必要があります。
真面目に考えるとそうなのですが、最初のトライアルからそこまでやる必要あるかなと。

  • 当面の客は、知り合いとその友人に限定(クローズな集客、免許なし)
  • 波に乗ってきて評価されてきたら、ゆるくオープンな集客に。(開業申請)
  • 一般的には飲食店にはトイレが必要だとかいろいろと要件ありますが、アパートの一室でやってはいけないというルールはないはず。

    アパートの場合は賃貸契約違反にならないように

    開業するなら、ケータリングを前提としておいて、予約来たら自宅でもふるまう、くらいのゆるく開業がうまくいくのではないかなと。

    ホリエモンも店舗持つことには反対派のよう;

    シェアリングエコノミーの波は、飲食にも波及しそうですね。

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    それではこのへんで。
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