事業所得の注意点 サラリーマン副業で節税は本当にできる?

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サラリーマン節税についての記事。

  • 事業所得とするときの注意点
  • 青色申告のメリット/デメリット
  • についてまとめてます。

    baron
    baron

    すらまっぱぎ。
    丹志井商店へようこそ!

    サラリーマンも副業解禁の流れです。

    さて、節税の話も副業で稼ぐことと同様に重要なのですが、
    いろいろ注意点があります。

    サラリーマンで本当に節税になるのでしょうか??

    税務署宛に

  • 開業届けを出す
  • 青色申告にする
  • ことが基本ですね。

    これで、晴れて個人事業主デビューです。
    ガシガシ稼ぎましょう。

    白色でも青色でも同じ?
    いやいや、全然違います。

    これはのちほど、、、

    これついては全面的に同意です。

    >「利益と経費と税金」についてリアルな肌感覚が得られる

    サラリーマンの枠を突き破って個人事業主になり、
    経営してみる。
    お金を使うとき、

  • 事業に関連するか?
  • 経費計上できるか?
  • 前例はあるか?
  • キャッシュフローは大丈夫か?
  • などなど考えることがとても重要です。



    事業所得についての注意点


    悩ましいことに「事業所得」であることの明確な基準は設けられていないようです。
    見も蓋もありませんが「ケースバイケース」 で判断されるようです。

    ※断定的な記載はできませんので、
    ここについては特に
    「参考として」
    読んでいただけると助かります。

    事業所得とは、

  • 反復継続すること
  • 利益があること
  • 相当の時間を費やしていること
  • 職業として判断できること
  • などが判断材料になるようです。

    3つ目の項目ですが、
    サラリーマンやっていたら、平日のほとんどは会社で仕事ですよね。
    出社の義務がない営業職などでは違うかもしれませんが、
    たいていのサラリーマンではここの項目で「事業」とは判断されない可能性があります。




    青色申告のメリット/デメリット

    メリット
    大きいのはこちらでしょう;

  • 赤字の繰越(最大3年)
  • 黒字の時の青色申告控除
  • 簡単に解説しますね。

  • 赤字の繰越(最大3年)
  • たとえば、事業でとんでもない損失を出してしまったり、
    初期投資が嵩んでしまったり、
    年間ベースで黒字達成できなかったら?
    なんと、次の年にその赤字を繰り越すことができます!
    これは白色申告ではできない、青色最大のメリットではないでしょうか。

  • 黒字の時の青色申告控除
  • 最大、65万円のカラ伝票が切れます。
    青色申告のもともとのルーツは、
    「きちんと帳簿つけてる人には優遇しますよ」
    というものらしいです。
    なので、複式簿記に従ってバランスシートも作る必要がありますが、
    引き換えに、65万までの控除が受けられます。

    ちなみ黒字額が65万に満たない場合は全額控除はされず、
    利益=ゼロ
    になるようです。

    当然、赤字の場合はこの65万円控除は使えません。

    デメリット
    複式簿記に則って、バランスシートを作る必要があります。
    ただし、これは上記の65万円控除を使うときに限られるようなので、省略してもいいようです。

    また、

  • 今年は青色で申告
  • 翌年も青色で申告
  • 翌々年は白色で申告
  • その次は青色で申告(戻した)
  • ということも可能と聞きました。

    一度、青色申告で届出出せば、その後は自由度が高いようですね。

    baron
    baron

    それではこのへんで。
    てりまかし。



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