奨学金破産に思うこと。

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//奨学金破産が話題に

//奨学金経験者、ローン経験者として、、

//自己破産するしかないのか?

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まさにこの通りで、ローンです。
無担保無審査。

無担保無審査の貸し付けは、漫画で言うところのウシジマくんとほぼ同じですね。
らだ、

自分自身、修士課程の2年間だけ、無利子とはいえ借りてました。
その後、毎月2万弱を返済。
額が小さいせいか、なんとなくこの方に同意見なのだが、、

以前の記事で、不動産投資で失敗した場合に破産するしかないのか

といった記事を書きました。

不動産の場合は、土地・建物という担保があるので、そこまで無理なローンは組めなくなっています。
(原理原則は…)

*

対する奨学金はどうでしょうか?

  • 担保なし
  • 頭金なし
  • 金利交渉等の余地なし(たぶん)
  • 最初の、担保なし、が、強烈ですね。

    大卒後の稼ぎできちんと返せるだろうから、今は貧乏でもなんとかしてね

    という考え方なのでしょう。
    なので、返済が滞たら、即時回収。
    まあこれはローンであればどれも一緒ですね。

    不動産であれば、競売にかけて破産申告なのでしょう。

    *

    奨学金でなく、
    学生ローンという言い方がふさわしいのでしょうね。
    まぎれもない、ローンですから。

    おそらく、奨学金を申し込むときは、

    ”よかれと思って”
    ”将来への投資と思って”
    ”あとで回収してあわよくばお釣りがくると思って”

    申請するのでしょう。
    稼ぎが釣り合わなくなった瞬間に消費者金融と化する学生支援機構・・・


    *


    *

    連帯保証人が、奨学金総額を払えそうにないなら、借金して進学せずに、高卒で働くのも良いのではないかと感じます。

    これは学歴差別ではなく、破産という最後の手段を避けて生きる方が、最終的に家族含めて幸せなのではないかな、という余計なお世話です。

    先の記事でも引用しましたが、このツイートは金言です。

    *
    おまけに…

    辛辣なご意見、、
    まあ、ぐうの音もでませんですはい。

    親の立場として言えるのは、

  • 奨学金は借金である
  • 少なくとも、自分で返せ
  • そのための調査は自分でしろ
  • わからんなら、働け
  • ということでしょう。
    大卒経験のない人ほど、大学にやることにステータスを感じるようなので、それが一番危険です。
    日々のニュースを見ていれば、大卒のメリットはなく、一部の優秀な層に限定されていることはわかると思うのですが、、。

    情報バイアスがかかりまくっているのですね。

    奨学金で進学、自分としてはお勧めしません。

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