不死身の分身-誰でも作れるミニ法人を持とう

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すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

かつてフリーザはこのように神龍に願いました。

「不老不死にしろー!」

誰もが不死身になりたいと思うでしょう、長く生きたいと思うでしょう。
しかし、今のところ、現代テクノロジーでは寿命を延ばすことしかできません。

それでは、自分の分身を手数料7万ほどで作れるとしたらどうでしょうか?
しかも経費参入の幅が広がるというおまけ付き。

ニュースで報道されるような企業だって、元をたどれば、ある日、誰かが、法人設立登記し、設立届出を提出し、法人銀行口座を開設し、利益が出るまでは個人の財布からお金を工面してやりくりしていたはずです。

時には破綻・倒産、また買収やら事業譲渡など、会社そのものに対する取引は、まるで八百屋で大根を買うのと同じように取引されます。
※厳密には違いますけど、”買える”というイメージです。

法人設立に関するメモを書いてみようと思います。

法人設立とは

法人とはなんぞや、という話をすると日が暮れますし、そこまで詳しくないのでスルーしますが、サークルのようなものでしょうか。
ただのサークルでなく、法務局や国税庁からお墨付きをもらったサークル。
一人でもよく、百人でもよく、何人でも役員にできます。

そして、法人は、人間と違って、死にません。

事業継続困難、買収による消滅、などはありますが、いわゆる寿命というものが法人の規程にはなく、そもそもが未来永劫発展を続けるために事業活動を行う、というのが法人に値する法令上の考え方のようです。

※一部NPO法人とかは利益追求と別路線なので微妙に取り扱い違うらしいです(詳細は調べてないです、、、)

Step.0 社名などを考える

  • 株式会社?合同会社?
  • 事業内容は?
  • ※やりたいことを宣言するだけなので、遠慮なく書きましょう。やらなくても、怒られません。

  • 代表者は?
  • ※サラリーマンだと、代表者にならないほうがカモフラージュできます。

  • 資本金は?
  • ※資本金総額について、振込みの事実を作る必要があります

  • 役員はだれに?
  • 従業員は雇う?
  • 給料はどうする?
  • 事務所(登記先住所)はどこに?
  • ※バーチャルオフィスでもOK。賃貸の場合、原則NGと思う。大家さん確認必要。うちは、ダメだった)

  • 決算日は?
  • などなど。

    Step.1 法務局宛に書類を書く

    法人は、”会社つくるぞ!”と決意した瞬間に誕生しているのですが、世間一般のルールでは、登記というものをしなければいけません。
    ルールなので、黙って従いましょう。
    登記用の住所も必要です。

    ※自分は都内のバーチャルオフィスにしました。

    ここで心強いのがこちら;

    ■会社設立ひとりでできるもん(リンク

    本当にひとりでできます。
    お酒片手に、のみながらでもなんとかできます。

    基本的な流れはひとりでできるもんにあるのでここでは省略。。。

    登記が完了すると、晴れて法人の誕生です!
    法人が誕生すると、法人番号というものが振られます。

    ここで確認できます↓

    ■社会保障・税番号制度 国税庁法人番号公表サイト(リンク)

    定款は、電子定款で作れます。印紙代がいらないので、こちらが良いですね。
    PDFで保管して、写しを求められたら、印刷しましょう。

    Step.2 はんこつくる・書類とる

    あと印鑑とかも2,000円くらいでワンセット作れます。

  • 法人代表印
  • 法人銀行員
  • 角印
  • これだけそろったら、あとは税務署に書類提出しましょう。

    ※「ひとりでできるもん」の中のフローに組み込まれてます。

    はんこができたら、所轄の法務局へ”印鑑登録”します。これは個人でも同様ですね。
    印鑑登録カードが発行され、今後はこれが無いと諸手続きに支障をきたします。

    印鑑カード作ったら、登記簿謄本と印鑑証明を少なくとも2部ずつ取りましょう。

  • 銀行口座作成
  • 税務事務所提出
    • Step.3 税務署へ書類提出

      税務署へ法人作りました報告しましょう。
      本当に提出するだけで、窓口で詳細確認もされません。

      都内23区の登記だと、一部書類提出が免除されたり、ほんの少しだけ手続きが簡略化されているようです。

      ■税務署 提出資料リンク

      ・法人設立届出書(リンク
      ・青色申告承認申請書(リンク
      ・給与支払事務所等の開設届出書(リンク
      ・源泉所得税の納期の特例に関する申請書(リンク
           

      ■税務事務所 提出資料リンク

      ・法人設立届出書(PDFリンク

      Step.4 銀行口座開設

      銀行口座の手続きは、若干面倒かもしれません。

      提出書類が多く、電話でいろいろ聞かれたりするようです。

      実は、家電ないので、実家の番号にして提出しました。

      さてさて、どうなるか、、、www

      以上、ここまで約1ヶ月、
      コーヒー飲みながらの片手間で””不死身の”法人ができました。

      これからのビジネスは追って書いていこうと思います。

      それではこのへんで。
      てりまかし。

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