お金は必要だけど、お金が無くても楽しく生きてよいと思う。

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たとえばお金がないとき、借金が苦しいとき
どこまでがんばるのか?

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すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

借金の返済が苦しいとき。

法的名整理手段はいくつかあります。
任意整理、個人再生、自己破産。

特に債務の額が大きい場合、自動的に自己破産が選ばれます。

それにはいろいろな制約がついて回ります。

デビッドカードという手がありますね。

自己破産のメリット、、、

やり方はいろいろなんですね。

官報は一応誰でも閲覧できるようですが、基本的にわざわざ見に行く人はいませんね、、、

自己破産は”社会的に信用を失う”とかネガティブなことばかり聞いていました。
ところがこれだけ借金に困っているという(返済のために困っている)事実を目の当たりにすると、さすがに考えが変わります。

自己破産のメリット
・原則、債務はナシに

他にもありますが、これに尽きるでしょう。

自己破産のデメリット
・数年間、クレジットカードをもてない
・借り入れできない

他にもありますが、身近なところではやはりクレジットカード使えなくなるのが痛いです。

借金を棒引きにしてもらう代わりに、社会的な制裁として、信用情報に傷がつき、クレジットカードが使えなくなります。
自己破産は、破産法という法律によって規定されているようです。

― 破産法(引用)― 
第15条 債務者が支払不能にあるときは、裁判所は、第30条第1項の規定に基づき、申立てにより、決定で、破産手続を開始する。
2 債務者が支払を停止したときは、支払不能にあるものと推定する。
― 引用ここまで ― 

ここでちょっと注目すべきは、支払不能の解釈です。

支払不能とは、収入、財産、信用などによって債務を支払えなくなった(なりそうな)状態をいうそうです。
これってつまり、「払えない」という事実は「払わない」という行動で塗り替えができるように読めます。

誰しも、日々の生活費や息抜きは必要なわけで、そこを削ってまでの支払はしなくていいよ、という意味にも取れそうな気がしています。
よく「3ヶ月延滞したらアウト」とか言われますが、それでは具体的に何がどうアウトなのか、非常に興味深いところです。

以前の記事でも、すぐに差し押さえは起こらないといった記事を書きましたが、そうそう簡単に差し押さえはできないはずなんです。
消費者保護の考え方が根底にあるはずだから。

いつでも、楽しく生きたいものです。
たかが金です。

それではこのへんで。
てりまかし。

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