メンターとして新人君に育てられた2年目時代。

Life-Style

    //思ひ出
    //メンター編
    //

    *****

    すらまっぱぎ。
    丹志井商店へようこそ!

    過去の思い出をつらつらと書き連ねようと思います。

    ********************************

    新人の頃は何かあっても周りに聞けばよく、特に意識することはなかったのだが、2年目ともなると風当たりは大きく変わる。

    特に、メンターとして新人に接するときはなおさらだ。新人君は先輩扱いするし(実際はそうでもなかったのだが)周りは周りで
    “新人はアイツ(わたしです)に任せりゃいー”
    のような押し付け合いに似たような空気だ。

    数年後、異動したり転職したりするわけだが、この押し付け合いの空気はやはり異常だったように思う。

    また、新人として最初は歓迎会など、先輩が全部やってくれたが、当然、その後は自分で全部手配した。
    お陰で会社近くの飲食店には詳しくなったし、割とお店チョイスも評判良かった(たぶんw)

    新人なんてお荷物なんだから、飲み会くらいで貢献しないでどうするの?

    というパートナーの言葉には痛く納得したものの、今、振り返ってみると、少し違和感を感じる。

    飲食店探したりするのは元々好きだったので、飲み会幹事は実は適職(笑)だったのかもしれない。ウェットで無意味な飲みニケーションを”前提”とする文化だったからだろう。
    また、自分の上にいた先輩の飲み会立ち回りを見ていると、改善点あるよなーとかいろいろと妄想していたので、割と喜んで幹事業に勤しんだ。

    それも、新人の登場で、引き継ぎである。
    なにせ半分以上が女性の職場だったので、また、好き嫌いある人が複数いて、その方との好みバランスなりなんなり、まあ気を使うわけです。

    幹事業として最大のミスは、カード決済できると思ってたらなぜか現金onlyで、そのときは上司さんに建て替えてもらった。
    やっぱり甘かった(笑)

    新人のメンターとなったが、業務そのものは別のラインにいたので、仕事内容は詳しくわかってなかった。とは言え、すぐ近くに座っていろんなやり取りを目の当たりにすると、どれだけ苦労してるのかはすぐにわかった。

    先輩ヅラするのは好きではなかったので、何か具体的に解決策を講じれるときはサポートしたが、何せ別ラインだったので、おおっぴらにヘルプできない雰囲気だった。
    そう、どこまでも縦割りなのだった。

    これは、次の部署で嫌というほど苦労させられる事になる。

    入社して3年目に入り、そろそろ、チーム異動や部署異動の可能性が見えてきた。順当に行けば、異動の声がかかるはずだ。行きたいチームはあったが、このときは、別のチームとなった。
    まあ、振り返ると、とてもラッキーな配属だったのだが。

    花形チームへ

    部署の中でも一番キツいチームへ、4年目から異動する事になった。
    隣の隣の島に移動するたけで、業務レベル、求められるレベルが倍増する。案件1つ1つが格段に重くなる。

    客観的にみて、出世コースの異動だったように思う。
    1つ上の先輩も同じようなルートを辿って、同じタイミングで部外にご栄転されたが、行き先は資産運用フロントの部署。まさに、社内の花形である。

    ※もっと花形はあるのだが、運用フロントの人気は高かった。おそらく今でも保険会社とか機関投資家の運用部門に行きたがる人は多いと思う。

    3月末くらいから体制変更の通知がなされ、席替えをして、新天地(すぐ近くだけど笑)で新規業務に。

    4月から6月までは覚悟しとけと予め言われていたが、まさに嵐のような春だった。

    昇進編に続く

お読みいただきありがとうございました。 「いいね!」お願いします
最新情報をお届けします。
Life-Style
baronをフォローする
四季のブログ/丹志井商店

コメント