就活今昔 どっちが大変なんだろう?

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すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

過去の思い出をつらつらと書き連ねようと思います。

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自分の就活を振り返りながら、これって今ならこうかな??
みたいな比較をしてみようと思います。

就活における経験値は、時に足枷になることがあります。
自分が就活していた前の年は、

“今すぐ御社のためにスーツを脱ぎます!”

というのがキメ台詞として流行っていたらしい
(当時は知らなかった笑)

また、

第一志望”群”

なんてのも。
もはや絶滅してますよね?ね?
あった・・・
https://gakumado.mynavi.jp/style/articles/52117

ほんと意味不明な言葉が跋扈している中、内定を勝ち取りに行かねばならんわけです。
フリーターやるほどの気力や事業起こすほどの情熱もカネも人脈も無いあなた、とりあえずは社会人になろうぜ。

就活の最も良いところは、どんな人気企業であっても、キチンと採用を真剣に考えてくれてるという、とてつもないボーナスステージなのですよ。
転職活動してみりゃわかる。
(これはまた別のエントリで書きます)

就活して大手外資ベンチャー全部声がかかったけどらやっぱフリーターがいーわ、なんて人もたまにいるらしいけど、あと、内定取ったけど単位足りなくて留年とかも。
一番やるせないのは、就活留年かな、、、
昔は浪人でも留年でもなんでも良いけど、

“新卒”

であることが唯一無二の条件だった。これは昨今のNEWSを見る感じではほとんど変わってなさそうだ。

なので、それを逆手に取り、内定取れなかったから留年する、という人が本当にいるらしい。
自分の周囲にはいなかったので都市伝説かもしれないが

“うっかり卒業”

という言葉も聞いたので、割とメジャーな選択肢なのかもしれない。

や、てゆーか、内定取ろうよ。単位も取ろうよ。。

学校も就活も、フィールドが整えられているという点では、対策しやすいのですよ。
対策さえやれば、キチンと成果は出るのですよ(たぶん)。

昔話で恐縮だが、人気企業のセミナー予約は必死だった。何月何日の何時にサイトがオープンするから、その時間実験だから、知り合い(家族、彼氏彼女、など)にエントリー頼んだとか、アクセス殺到するから一緒に予約アクセス手伝ってもらったとか、、

今もこうなのかな?

特定の企業は、エントリーに際して論文書かせたりしてますけど、まあたいていの企業はフリーで何もせずエントリーできます。

なので、競争は激しくなるのでしょう。

当時は、
・Twitterが無かった
・facebookが無かった
・その他ソーシャルメディアが無かった
・もちろんスマホも無かった

わけです。アナログです(今よりは)

今となっては、
志望企業がSNSやっていたら、
・すかさずフォロー、
・投稿あったらいいね!
・公式アカウントからの通知でセミナー招集
くらいは常識なのでしょうか???

これを数百社やるのはきついですね、、、

それこそ第一志望”群”に絞ってやるのかな・・・

自分の時は、あいかわらずメガバンクが大人気でした。
今でも人気あるんですかね??
銀行は親受けがいいので、親ブロックを気にしなくていいという利点はあるものの、親のために就職するわけでなく、自分のためなので、そこはお忘れなきよう…

(たまに追記します)

それではこのへんで。
てりまかし。

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