東京進出計画を大学受験で実現しよう2

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◆思ひ出編
◆大学受験その2

過去の思い出をつらつらと書き連ねようと思います。

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北海道の端くれにあるモテない男子校を無事に卒業し、3年生の冬には東京で受験モードになっていた。

1校目の私立は合格を確信したが、残るは第一志望の国公立だ。
気を引き締めなければならないところだが、どうにもこうにもやる気が出ない。

当時は、都内にある祖父母の家にお邪魔して受験生をやっていた。

私立受験で燃え尽きてしまったのか。1校しか受けてないのに、、、

全く、受験をなめてかかっちゃいかんと思いつつ、やはりやる気が出ない。
私立受験のあと、何時間、勉強したろうか??
数週間程度間は空いていたような気がするが、累計しても数時間程度しか受験対策していないような気がする。

あきらめていたわけではないが、そもそも、志望校欄に書いたこともなく、赤本は買ったけれど、問題傾向もよく知らないままだった。赤本をパラパラと眺めるが、頭に入ってこない。

そんな体たらくで試験本番を迎えた。

数学・物理・化学・英語の4科目だったような気がする。

もう問題は全く覚えてないが、まあまあ、そこそこにできたような、、、

無事に?すべての試験が終了した。
2校しか受けなかったが、とても重労働だったように感じた。

ぼけーっと過ごしていた。

合格発表

やっと、私立大の合格発表日だ。

自信はあったが、いまいちなぜか悶々としながら見に行った。

自分の番号があった。

とりあえず、浪人は回避だ。とても、さわやかな気分だ。

親にも連絡、親しい友人にも連絡した。
周囲でも同じ大学の、他の学部を受験した人は多数いたようだ。

ともあれ、春から大学生だ。

その後、第一志望の国公立大の発表日。
なぜか、田舎から父もやってきて、祖父と親子3代で発表にいった。

正直なところ、よくわからなかった。書くだけ書いて、悪あがきはしたので、滑り込みセーフであれば、、、
と淡い期待を持ちながら親子3代で受験番号を探す

”あった!”

見つけたのは自分でなく、祖父だった。
自分も確認すると、確かにそこに、自分の受験番号があった。

おしゃ!

第一志望に滑り込んだ!

春から大学生!

おかんに電話して、吉報を伝えた。母校にも。

その足で、帰りに道に不動産屋に行った。引っ越すことが決まっていたので、部屋探しである。
不動産屋もよくわかっていて、待ち構えていた。
ロフトのある、ちょっと大学から離れているけど広目の部屋だった。

内見もせず、即決。

振り返ると、ちょい高くて、けっこう不便な立地だったが、、、

帰宅して祝杯を挙げ(飲めなかったのでコーラで)、一人くらしに思いをはせた。
寮生活時代に待ち焦がれた一人暮しがすぐそこに!

大学生へ続く

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