不動産投資で破産?借金はどうなる?連帯保証人の知識知ってる?

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不動産投資で失敗したら?破産まっしぐらなのか?

ローンを払わないと、

・ナニワ金融道的な取立てはない
(電話と書面通知くらい?)
・貸し倒れは銀行には良くある
(そのための引当金(準備資金)を積んでいる)

ことを書いてます。

ちょうどこの前、かぼちゃの馬車の記事を書いたところでした。

その前に、連帯保証人の予備知識

自己破産するのか?

タイムリーに、自己破産についてちきりんさんからとても的確なツイートがあったので引用します;

*

不動産投資では、融資を受けて物件を買うことがほとんど。

失敗したら?
返せなくなったら?
巨額の費用が嵩んだら?

自己破産するしかないのだろうか?

漫画のように、怖い人に自宅のドアをドンドン叩かれるようなことや、勤務先の会社まで取り立てに来るようなことが起きるのだろうか?

このように追い立てられる事態は銀行から借り入れをしている限り絶対に起こらないようだ。

反社会的勢力排除が厳しい昨今において、銀行がこのような措置を取ることは想像できない。

返済できない時の金融機関の対応

ちょっと調べたところ、以下のようになるよう:

・問い合わせが金融機関から来ることになる。

・(無視して)大体3か月ぐらい支払いが延滞されると、貸し倒れとして、回収できないことを前提に動き始める。

本当に返済が難しければ、この段階で相談。

・融資年数を延ばし
・金利交渉をするの
・元本支払の先延ばし

など。

信金などは地域密着で、評判が悪くなることを気にして柔軟な対応をしてくれるかもしれない。

貸しはがしなどの乱暴なことはせず、いきなり差し押さえなどを行うようなことはないという。

ノンバンクや規模の大きい銀行は、慣れていて淡々と処理を進める場合が多いとも。

税金の支払いを優先して対応

税金は自己破産をしても免責にならない。
(知られていない知識)

金銭面だけを考えれば実は

「税務署はヤ○ザよりも恐ろしい」

ローンは自己破産すれば(ほぼ)支払いを免れる(免責)が、

税金は対象外。。。

銀行はどうするのか?

銀行は破たん者の融資を債権として売りさばくという。

回収不可能になった借金は、”不良債権”として別の回収業者に格安で売却される。

借り入れの、1割くらいで買取を行うことも多いと。

不動産は現物があるので、ある程度の回収益が見込める。

銀行は複数の案件を束にして、合計○千万円のような形で売却することも。

債務整理・個人再生・自己破産

ここでは詳細書きませんが、3通りの方法があります。

一番重いのが自己破産です。
他には、債務の額が5,000万以内の場合、個人再生といった方法があります。

いずれも、官報に氏名が記載されたりしますが、会社を辞める必要もなく、会社・家族・親族に通知が行くこともないということです。

ここでちきりんさんのコメント;

まさにコレなんでしょう、、、

破産しても困窮しない方法

不動産を資産管理法人で所有していれば、法人は通常通り業務を継続できる。

自己破産は個人の問題だが、法人は無傷。

また、家族がいれば、共働きでやっていける。

※夫が自己破産しても、

・妻に影響はない
・勤め先に影響は無い

ことはもっと知られてもよい。

こういった最後の手段を残す意味でも、

不動産投資の(妻による)連帯保証はやめたほうがいい

ということになる。

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それではこのへんで。
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