借金が原因で離婚しそうなとき。うまく立ち回りする方法がある?

不動産

かぼちゃの馬車問題メモ
離婚の危機にどうする?

barong
baron

すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

 

かぼちゃの馬車問題についてメモ。
離婚の危機が迫ったらどうするか?

かぼちゃ、ついに朝のニュースへ。

物元ちゃん on Twitter
“😄”

中流から上流へ。
不動産セミナー等では、やはり金持ちは不動産を持っていると吹聴されることが多いですね。

これは勉強になりますね。

本当にお金が残るのでしょうか?


むむむ。なかなか厳しい現実。

離婚の危機か??

この方はご主人に隠して2棟も購入??
ばれないようにやったのでしょうか?
いや普通気付くよね・・・??

現実問題として、借金を原因として離婚に至るケースは多いようなんですが、
モノは考えようで、きちんと整理して最大限活用することが大事なのではないかと。

具体的には、上記の方だと、2棟買ったわけで、もう自己破産位しか選択肢が無いように思えます。
であれば、きちんと「破産できる」ように工夫してはどうかなと。

ちょっと考えて思いつくのは以下の方法;

  • ペーパー離婚する
  • 資金移動の理由をつくる
  • 再婚する


上記によって、不動産オーナーから配偶者へ資産を移動することができますし、それは資産の保護にもなります。

つまり、離婚制度にかかる請求権の強さを盾にして、資産保全を図る、ということが考えられます。
離婚制度にかかる費用請求はとても強いです。
公正証書を作成しておけば、給与の差し押さえまでできちゃいます。

  • 慰謝料・婚姻費用の請求
  • 子どもいれば養育費も一括請求

一般に億単位の融資だと、「自己破産」以外の「債務整理」「個人再生」などは選択肢として取れません。
もう破産しかないので本人は現金99万円しか持てないのです。

破産ですと他の金融資産などは全て回収されちゃいます。
なので、配偶者へ一度資金をプールしておいて、しかもその資金移動が合法的で、合理的である必要があります。

ただし、破産宣告の際には、資金移動の様子は事細かに見られるそうです。
なので、お金の動きには「合理性」が求められます。

筆者(中の人)は破産経験者ではありませんが、破産制度は少しずつ調査しています。
投資は自己責任とはいえ借金のせいで人生棒に振るのももったいないですよね。

※詳しくは弁護士等にご相談のうえ判断ください。

barong
baron

それではこのへんで。
てりまかし。

 

お読みいただきありがとうございました。 「いいね!」お願いします
最新情報をお届けします。
不動産
baronをフォローする
四季のブログ/丹志井商店

コメント