ロウリーズ恵比寿にて極厚ローストビーフ

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焼肉・ホルモンを中心に、お肉が大好きな我が家。
私が以前から行きたいなぁと感じていた謎のローストビーフが売りのレストラン、
「ロウリーズ・プライムリブ」
ついにタイミング(気持ち?)が整い、プレミアムフライデー(笑)に行こうと思います。

ロウリーズ・プライムリブ恵比寿店へ

ロウリーズ恵比寿
(↑公式ページより)

大阪店・赤坂店もあります。
今回は恵比寿ガーデンプレイスにも行こうと、恵比寿店をチョイス。

何がすごいのか?

なんといっても分厚い「ローストビーフ」が有名。

ホテルのビュッフェなどでお馴染みのものはうすーくカットされた食べやすいもの。
対して、ロウリーズでは目の前で肉の塊から切り出してくれる。

肉の温度はきっとほんのり温かく、その点も好みですね。

ちょっと思い出すのは、肉山(横浜)の焼き方
ローストビーフと、もしかして似てるのかな?
さてさて、どのような肉が出てくるのでしょうか?

ちょっとした高級店なので、みなりは少しだけ気を使います。
とりあえずドレスコードとかはなさそう。
自分はジャケット・妻さんは和服なので大丈夫。

前に日本橋の「サンパウ」へ行ったときもジャケット×和服のセットでした

メニューをおさらい

ローストビーフはもちろん頼みますが、そのほかにもいろいろです。
(ここでの写真は公式ページより)

プライムリブ(ローストビーフ)

メインはコレですよね。

  • トーキョーカット(4,800円)
  • 日本限定の小さなサイズ。
    まあこれはスキップかな。

  • カリフォルニアカット(5,800円)
  • 無理なく食べられるサイズ。
    180グラムらしいです。

    ロウリーズ恵比寿カリフォルニアカット
    妻さんはこれでしょうか?

  • イングリッシュカット(6,500円)
  • 伝統的な英国式の薄切り(?)カット
    ロウリーズ恵比寿イングリッシュカット
    3枚に切られてます。
    食べやすそうですが、どうなんでしょうか。
    195グラムとのこと。

  • ロウリーカット(7,900円)
  • 1938年から続いているロウリーズの定番カット
    ロウリーズ恵比寿ロウリーカット

    いやー分厚いですね。まさにロウリーズといった感じ。
    自分はコレにしようか、、、
    300グラム!

  • ダイヤモンド・ジム・ブレーディーカット(11,000円)
  • 骨付きの特大カット
    コレはやりすぎかなw
    690グラム!!

    それぞれ、どれくらいの量なのかは実際に聞いてみてからわかりました。
    参考にしてみてください。

    その他 サイドメニュー

    オマール海老やTボーンステーキなどもありますね。

    このときのちょっと前、ラムチョップとTボーンを食べたばかり、肉はローストビーフに集中!

    叙々苑は本当においしいのか疑問でしたが、ここはまったく心配していませんね。

    店内は薄暗くてムードたっぷりですね。

    実際に訪れた時の写真

    サラダ、パン

    焼きたてパンは温かく、バターが味濃くて美味しいです。

    オリジナル・スピニング・ボウル・サラダです。

    これは1936年から80年以上続く、ロウリーズの自慢のサラダ。
    氷の上に置いたボウルで作るサラダは、回すことで野菜がしゃっきりと冷えた状態でいただけます。

    パンは1つにしておけばよいものを、2つ食べてしまいました。
    後ほど後悔、、、

    プライムリブ登場!


    ↑こんな感じの銀色ワゴン(失礼!)を軽々と運び、テーブルの目の前でカット!

    見えない、、、

    焼き加減を聞かれるので夫婦で「レア」としました。

    2時間以上ゆっくりと火を通したプライムリブは、そのあと2時間寝かせておくそう。
    その手間で、中までしっとりとした肉になります。

    このとき、ソースはかけずに別にしてもらいました。
    また、付け合わせはホウレンソウとグリーンピースを。

    まず、妻のカリフォルニアカット↓

    なかなかのサイズですね。
    マッシュポテト、多すぎw
    隣にある緑色がホウレンソウですが、原形とどめてませんね。

    次に来た、ロウリーカット300グラム!
    でででん↓

    ※お皿のサイズは一緒です。

    これがまた分厚いんですよ、で、しっとり滑らかな肉。
    ナイフでスッと切れる柔らかさ。

    ときどきあたる脂の塊も美味しくいただきます。

    付け合わせにいただくヨークシャープディング、ほとんど出番ありませんですw

    ホースラディッシュのほか、スパイシーな塩が添えられてます。

    骨まで格闘したかったのですが、これだけ食べれば十分でしょう。

    骨周りの暑さは3センチ超えてますね。

    恵比寿ガーデンプレイス散策

    ガストロノミー・ジョエル・ロブション↓

    絵になる、美術館のようなレストランですね。

    この中にはサッポロビール本社かな?

    メインヤードを望む↓

    入り口あたりにはビヤガーデン。

    ロウリーズの感想

    肉山の焼きと似ているのかと予想していましたが、実際は予想をはるかに超えるしっとり美味しい肉でした。

    普段、自分で作るローストビーフは赤身ですが、ここのは適度に脂がのってます。
    ステーキ肉でローストビーフを作ったようなイメージでしょうか。

    それゆえに、肉のうまみとともにうっすらと、しかし確実に「脂」が効いてきます。
    これを予想できなかったのでパンを2つも食べてしまい、ちょっとやっちまったw

    サイズのお勧めは、
    女性なら東京カット、
    男性ならイングリッシュカット、
    位が初めてでしたらお勧めです。

    脂身が好きで、大食いの自身があれば、我々同様にもう一段階あげたサイズでも良いでしょう。
    我々はマッシュポテトとヨークシャープディングはほぼ全残し、お酒は1杯だけです。

    なんだかんだ、サイズ感はアメリカ~ンなので、初めての方はご注意ください!
    サイズさえ間違えなければ、ラグジュアリーな雰囲気でいただくプライムリブは絶品ですよ。

    ロウリーズへのアクセス

    恵比寿駅(東口)から徒歩10分程度。
    途中、動く歩道を通り、横断歩道渡ればすぐです。

    銀座 王十里(オージュリ)のような焼肉も良いですね。

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    それではこのへんで。
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