ソウルのローカルフードに迫る「広蔵市場」と「夜の屋台」

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初のソウル観光、ホテルインは23時近い深夜。
それでも幸か不幸か?ホテル近くには怪しげな屋台が!
翌日の観光もあるけれど、酒飲み屋台大好き夫婦には抗えない誘惑、軽く一杯屋台でね・・・

翌日はソウル観光の一つ、広蔵市場で朝兼ねる昼を。
そこでみた景色はあのジブリの光景を彷彿とさせるうまいものだらけの陳列・・・!

ローカルフード2ヵ所の特集です、写真だけでも面白いと思いますのでソウル好き・うまいもの好きの方は是非。
2分かからずザーッと読めます。

GSホテルチェックイン後に軽く屋台へ

土曜の夜22時、送迎車にピックアップされて移動すること約1時間。
チェックインの後にちょっと街へ出ました。

治安がちょっと悪い??のか、不安でしたが近くには屋台街が。
GSホテル近くの屋台街

GSホテル近くの屋台街

昼間はこんな感じの車通りが激しい通りです。

それが夜になるとこれですから面白いものです。
GSホテル近くの屋台街

GSホテル近くの屋台街

GSホテル近くの屋台街
2人でざっと店をっ見渡して、ちょうど入れそうな店へ飛び込み。
幸い、すでに両替していたので韓国通貨のウォンはそれなりに手元にあった。

勢いで座ってみて、とりあえず注文!
ビールとホルモン炒め!

周囲は若かりしソウル市民でかなり賑わっている。
夫婦2人なんてうちらだけかな?ほかは若いカップルか4人組くらいが多かったですね。
みんなでワイワイやる国民性なのでしょうか。

そんなことを思いながらビールを傾けていると、何やらお通しのようなスープ。

おでんですね。中にある波打ったものはかまぼこのような感じで、味が染みててうまい、、、

と思ったのも束の間、、「あれ、辛い!」んですね、、、。

うまいですけど、辛い。ボディブローのように辛味があとから効いて来ます。
過去、タイよりも、バリよりも、飲み込んだ後に追いかけてくる辛味の強さは最強に感じました。
質が悪いことに、スープがうまいので、ついつい飲んでしまって、、、また辛味にやられて、、、の繰り返しでした。

そんなこんなでホルモン炒めが来ました。
小腸でしょうか、キムチ風味ともちょっと違う、これまたなかなか辛い味付けで、、

いやうまいですけど、、、
うまいですけど、、、

ビールが、進む、、というか、辛い、、、

地味~に効いた辛味でした。

現金支払い、ビール(瓶2本)とホルモンで20,00Wでお釣りでした。
日本円で2,000円弱、なかなか良いですね。

その夜はコンビニでちょろっと買い物して、ホテルで就寝。
翌日は今回のお目当て、「黒豚家」、の前にソウル観光です。

GSホテル、Kwangjang Market(広蔵市場)、黒豚家

ソウル入りして屋台を楽しんだ翌日、一晩寝てゆっくりと起きた朝。
夜には黒豚家に行こうとほぼ決めてました。
あとは、昼(兼ねる朝)ごはん、さてどうしようか?

下調べしているうちに見つけたのがKwangjang Market(広蔵市場)。
地元の人も観光客も来る、どうやらdeepな観光地の様。
うまいものもありそう(下調べの段階では細かく調べず、、、)

まあ行けば何かあるでしょうという勢いで、昼は広蔵市場へ徒歩で行ってみて、その帰りに宗廟へ寄ることにしました。

↓左上のスイッチをタップすると、地図情報が出ます

Kwangjang Market(広蔵市場)の大きさ!

GSホテルから歩いて15分くらいでしょうか。
入り口に早くもつきました。
広蔵市場の入り口
めっちゃ広いです。

お店が密集してますので気づきにくいですが、飲食店のある「うまいもん通り」と呼ばれるところまではざっと数百メートル。

布市場的な様相がありましたが、
広蔵市場
途中、シャッター街のようなところもあり、
広蔵市場

やっと見えてきました!食べ物だ!
広蔵市場
まず目についたのは、随所で揚げている「チヂミ」(→分厚くて厚揚げやお好み焼きに見えました)。
観光サイトによるとコレが人気らしいですが、、油、、濃すぎ、、??
広蔵市場

千と千尋ワールド?

もう少し奥に行くと、見たこともないような食材がどどどんと積まれてます!
これは豚の腸詰でしょうか、
広蔵市場
餃子に見えるけどこれはワンタンでしょうか。
広蔵市場

タコが名物??

至る所にタコが入った水槽がありますね。
広蔵市場
おびただしい数の餃子。これいいなぁと第一印象。
広蔵市場
豚足ですね、これもうまそう。
広蔵市場
豚足と言えばプーケットのカオカームーを思い出します。

プーケットでカオマンガイを味わおう バイレイとコタへトゥクトゥクの旅
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朝兼ねるランチを軽く

徒歩で30分ほど歩き、座りたい気持ちとお腹がいい感じに空いてきました。
油ぽいチヂミは検討の余地もなく、また名物らしき海苔巻きには特に食指も動かず。
(基本的に肉食なのです・・・)

で、色々見た中で店の雰囲気と今食べたいもののマッチが良かったのが「餃子」でした。
日本の餃子と違って大きさが2倍近く、茹でてあって皮がちょっと厚め。
これはうまそうってことで、あえて空いてるうまそうな店へ着席。

「座ってって!」的な感じの客引きは結構うるさいです。

オーダーはまず餃子。
良ーく見ると、皿にビニル袋でタレの小皿を作ってます。芸が細かいですねw
広蔵市場の餃子
お勧めされたのが「鶏の足」。
骨がなく美味らしいがさていったい・・・?
広蔵市場の鶏の足

タクアンもサービスで出していただき、大ぶりな餃子とさらにドカンときた鶏の足に悪戦苦闘です。
やー、2人でこれはちょっと多いかな、、、特に鶏の足。
広蔵市場

餃子は完食して鶏の足はちょいとお残し。
どうしても手が汚れます、なんと手拭きにはここでもトイレットペーパーw
広蔵市場

広蔵市場の餃子の店を横から。
広蔵市場
こんな感じでカウンターに食材をどどーんと積み上げるのがここの見せ方のようです。

GSホテル→広蔵市場へのアクセス

徒歩15分くらいでしょうか。
大きな通りに沿っていくと、途中、宗廟の入り口を横目にして、さらに進むとちょっと特徴的な形の交差点があります。
そこを渡ると広大な市場が広がります。
これが目印↓
広蔵市場の入り口

重要なおまけ?

これ、なんだとおもいますか?用を足すときのアレに似てますよね??
広蔵市場のトイレにあるペーパー
ここの市場、トイレは各所にありますが、場所によっては紙がありません。
入り口のところに、共用のペーパーがあるので、これをささっともらって、それで用を足しましょう。
また、水圧が弱いのか、拭いた紙は流さないで横にあるごみ箱にぽいっと、、、

このあたりが気になる方は、ここの広蔵市場で飲み食いはやめた方が無難でしょう。

この後、ソウル有数の観光名所「宗廟」の散策と、メインの「黒豚家」・Paintersエンタメ観劇に続きます。

宗廟 ソウル観光の隠れた主役、荘厳な建物見学に行ってみました
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チョッパルで満腹 サムギョプサル的にいただこう
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それではこのへんで。
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