エバーグリーン ローレル ホテル キールン宿泊記 台湾初上陸

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初めての台湾観光。

台北市でなく、適当に選んだ「基隆(キールン)」のホテル「エバーグリーンホテル」へ。
実は日本とも歴史のある場所で、貿易の盛んな港。

台湾観光のコアとある記事です。

台湾は成田空港からタイガーエアで約4時間のフライト

台湾基本情報

言語

台湾の主な言語は中国語(北京語・普通語)です。
ですが、台湾語(閩南語)というのも存在してて実際に使われています。主にローカル同士の会話に出るようですね。

インドネシア語とバリ語、のような関係でしょうか。

バリ島サーフトリップ旅行記 ローカルワルンと波を求めて観光 2017/6
バリ島は観光地として旅行先として有名ですね。サーフトリップも良いのでレポートいたします。 ローカルのワルンを求めて現地グルメも書いてます。

通貨

台湾の通貨は台湾元。
略称は元(ユェン)。
ニュータイワンドル(NTDollar)、圓(ユェン)とも表記。
現地の口語では塊(クァイ)と呼ばれることも。
複数あってわかりにくいですねw

2018年12月末現在の為替レートは1元≒3.6円。

外食費の目安はこれくらいのよう(1人分);

○屋台小皿料理:50元前後≒180円
○定食屋:200〜300元≒720~1,080円
○高級レストラン:1000元以上≒3,600円以上

夫婦2人でビールも付けたりしたら町のお店でも3,000円くらいでしょうか。
うちは屋台にまったく抵抗がありませんので、ローカルチックな屋台に突撃すると思います。

クレジットカードは使える??

現金がメインだったようですが、クレジットカードが普及してきているようです。
日本と比べても遜色ないほどクレジットカード決済が普及、特に観光地である「台北・台中・高雄」ではカード使えるお店が多いよう。
とはいえ、食の好みなどから現金の出番が多そうです。

我が家は今回、実質2泊ほどですが日本円で2-4万くらいは持参しても良いかもしれません。
日本国内の羽田空港や成田で両替するよりも、現地で両替した方がレートは良いようです。

税金(消費税)

日本同様に消費税かかります。
2018年12月調査では5%。
外国旅行者には税金還付制度があります。
手続き対象店で「1日2000元以上(約7,000~8,000円)買い物をした場合」は消費税から手数料14%分を引いた額が戻ってきます。
購入金額2万4000元以下は購入した店で即日還付。
※申請は当日限り、パスポートが必要!また、購入日から30日以内に日本に持ち帰るというのが条件。

単位

日本と同様に長さ、重さは日本と同様にcm、m、g、kgが使われているよう。
市場などでは台湾の伝統的な重量の単位の両(≒37.5g)、斤(≒600g)が使われることも。
※1斤=16両。

タクシー事情

タクシーは「計程車」「出租汽車」と記載、黄色の車体がメイン。
街中でのタクシーもありますが、駅や空港などでは指定の乗り場を利用するのが通常。

日本と違って右側通行のため、右ドアから乗り降りする。※ドアは手動。

タクシー料金は県(場所)単位で決められるそうですが、大きな差はないよう。

また台北、台中、高雄などの都市部のタクシーはメーターを使用するが、
地方のタクシーは、メーターを使用しないので、乗る前に価格交渉が必要とのこと。

ちなみに空港から台北市内までは、メーターの「五割増し」となり約1100元(≒3900円)。
※「後部座席のシートベルト着用」が義務化されているよう。

空港→ホテル、
ホテル→九分、十分
のように、タクシー移動が決まっているときは、予め紙に行き先を記載して交渉するとよさそうです。

2018年のプーケット、飲食店目当てに乗ったトゥクトゥクは店の名前&住所を紙にメモして運転手へ渡しました。

プーケットでカオマンガイを味わおう バイレイとコタへトゥクトゥクの旅
タイ料理で有名なプーケットですが、トムヤムクンの他にも隠れた名店があります。カオマンガイとカオカーム―を求めて、タウンのコタ、パトンのバイレイへトゥクトゥクでミニトリップ。プーケットのローカル料理を食べつくしました!

エバーグリーン ローレル ホテル キールン (基隆長榮桂冠酒店)

英語表記は”Evergreen Laurel Hotel Keelung(基隆)”

台湾桃園国際空港(TPE)からエバーグリーンホテルへ移動

車で1時間ほど。
今回は時間が遅いのでタクシー移動。

ストリートビューが圧巻

ホテル内を散策

(後日写真追加)

部屋の様子

(後日写真追加)



アメニティ、バスルーム

基隆(キールン)散策

周囲を散策してランチへ。

キールン(基隆)での台湾ランチはあえての肉でした
台湾料理と言えば「飲茶」が有名ですよね。 今回の初台湾旅行は、下調べをあまりしておらず、ホテル周りを適当に散策して好みの店には入るスタイルで行ってみました。 そこで見つけたお店とキールンの意外な歴史をどうぞ。

徒歩で夜市へ行けるロケーション:

九份(きゅうふん)情報

ツイッターからの拾い物ですが、とても良さそうですね。

千と千尋の世界観~

アクセスはタクシー予定

人が多いらしい

実際に雨の中行ってきた記事がこちら~

千と千尋の世界を求めて九份(きゅうふん)「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」へ 雨強すぎ人大杉の観光地
初の台湾旅行、観光地は「九份(きゅうふん)」へ。 ここはかの「千と千尋の神隠し」のモチーフになったとか。 というわけで「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」楽しみにしていましたが、実際はとーーーーっても大変な観光でした、、。 九份へこれから行きたい方や、悪いイメージを持ちたくない方は読まない方が良いかも、、、??
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それではこのへんで。
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