千と千尋の世界を求めて九份(きゅうふん)「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」へ 雨強すぎ人大杉の観光地

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初の台湾旅行、観光地は「九份(きゅうふん)」へ。

ここはかの「千と千尋の神隠し」のモチーフになったとか。
というわけで「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」楽しみにしていましたが、実際はとーーーーっても大変な観光でした、、。

九份へこれから行きたい方や、悪いイメージを持ちたくない方は読まない方が良いかも、、、??

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九份(阿妹茶樓)へ向かおう

アクセスはタクシーで

宿泊先のホテルでタクシーを呼んでもらい、傘を持って九份へ向かいます。

時間と費用とか

・大体30-45分で着く、
・費用は500元くらい
という事前情報でしたが、、、

写真はカウンターで書いてもらった、タクシー運転手へのメモ。

大雨&大渋滞に巻き込まれる

ホテルのある基隆(キールン)は雨で有名なところですが、どうも九份も雨が良く降ると。
日付は2018/12/30、基隆は見事な雨。
九份近くになると、かなりの渋滞と、雨足が強く、、、

タクシーに揺られること1時間と少し。

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九份に着いてからがひと苦労

雨強すぎ

渋滞していたせいもあってタクシーのお値段は600元近くに。
人がたくさん歩いてます、流れについていけば阿妹茶樓へいけるかな??

人の流れがわからない&大雨に心折れそう

着いたのは既に夜、観光終えて帰路に就く人、これから観光に行く人、2つ以上の流れ。
最初、適当に流れについていったらどうやら帰宅のためにタクシーorバス待ちの列に加わるために移動していた人たちのよう。

しかも雨が強すぎて傘ではびしょ濡れなくらい横風も強くなってます。
たまらず、途中で合羽を購入。これはほんと命拾いしました、、、。

阿妹茶樓めざして散策

数回ほど「阿妹茶樓どっちですかー?」という感じの緩いコミュニケーションで、なんとか方角は決まってきました。

人大杉!

道が狭く、半分くらいの人は傘を持ってました。
うちらは合羽なので濡れても平気ですが、傘の縁が顔に当たりそうで怖いです。

そしてほのかに薫るのは「八角」の香り。
だんだんお腹もすいてきます。

ソーセージで腹ごしらえ

阿妹茶樓めざす途中で見つけた焼きソーセージ。
なにやらふわっと甘く香りがしますが、気にせず2本購入。

アツアツでぷりっと焼かれた肉はめちゃうまいです。
雨の中ですからなおさら。
ここでは八角風味をすこーし感じてましたが、とくに気にせず次の道へ。

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阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)が見えてきた

と、おもったら、大行列

阿妹茶樓の上の方からアクセス

この写真、全部、阿妹茶樓待ちです。
自分は気にせず横をすり抜けて階段下りました。
階段上がってくる人もいるのでぶつかりそうになりながら何とか近くへ

阿妹茶樓これか!?

阿妹茶樓これだろう??

行列の横をなんとかすり抜け(写真撮りたいだけなのでね)、階段下りること数分。

「阿妹茶樓」の文字発見。

元々はお茶屋なので、中に入ってお茶でもしばきたいところですが、何せこの行列。
しかもこちらは雨でかなり疲弊してます。。

なので今回は写真で満足。

建物全体の写真はこちら。

拾い物で恐縮ですが、奇麗な写真をどうぞ:

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「阿妹茶樓」見れたので腹ごしらえ

すぐ近くのお店へ

阿妹茶樓へ行く前に道すがら眺めていたこの店へ入ってみることに:

混み混みでしたがなんとか2人でも入れました。

さくっとオーダー

体力消耗が激しかったので無難なメニューをすぐにオーダー。
・小籠包(しょうろんぽう)
・そうめん(にゅうめん?)
・ビール
を注文。

店員さん、なんだかいまいちオーダーを拾ってくれないので、こちらからオーダー。
同席した隣のお客さんが、オーダー方法を教えてくれました(謝謝!)。

小籠包

小籠包です。
無難に美味しいですね。
ちょーあつあつ!
と思いきやそうでもなく、ヤケドする暇もなくぺろっと行けます。
ここでも下味(底味?)に八角の風味。

そうめん(にゅうめん?)

これウマかった。
麺がほとんどでスープは全然なく、油そばのようないでたち。
それでいてきちんと味があって、にゅう麺風。

2人でなんとか完食。

ちなみにビールは初回オーダーでシカトされ、にゅう麺来た時に再度オーダーしましたが、来ませんでした。
お会計に入ってないし、まあいっか、となってそのままお会計しました。

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九份(阿妹茶樓)へ行きたいあなたへ

今回はいろいろと反省点がありましたので率直に書いておきますね。

人混み平気ですか??

人混み苦手な人はストレスたまると思うのでお勧めしません。
年末(12/30)だから、というのもあったかもしれませんが、京都(嵐山)に比べて数倍の人口密度を感じます。

京都の嵐山(あらしやま)と伏見稲荷大社を散策
夫婦で週末弾丸2泊京都旅行記です。 メインの「貴船荘」のほか、嵐山と伏見稲荷大社へ行きました。 前回清水寺しか周れなかったので、観光を追加です。 嵐山は竹林を眺めるほか、久しぶりにお茶をたててみたく、体験コースを申し込み。 伏見稲荷大社はいわずと知れた、フォトジェニックな鳥居を撮影。 観光レポートっぽく写真多目にしましたので、1分くらいで読めると思います。

雨対策は念入りに

ぶっちゃけ雨が苦手な人は、雨の九份(阿妹茶樓)へはいかない方がいいです。
ネット情報に出回っている写真のほとんどは晴天のものですが、基隆(キールン)や九份は立地・気候的にも雨が多いそうです。
しかも横風がけっこうな強さで吹きます。
うちは途中で合羽を買って何とかしのぎましたが、コート1枚で耐えようとしたらとんでもないことになるでしょう。

日程に余裕があれば、晴れるまで待ったり、せめて人の少ない時間帯(早朝とか?)を狙うといった対策がよさそう。

おそらくですが、一番無難なのは、現地ツアーに便乗することかもしれませんね。

帰路も注意

この行列に並ぶのは、乗るまでに2時間待ちくらいかなーと覚悟してました。
我が家は行列の並ぶのが苦手でして、なんとか帰り道にショートカットできないものかと。

それで、阿妹茶樓からの道をてきとうに横道に入ってみました。
ちょっと横道に入ると、全然人気がなくなります。
そこで、上ってくるタクシーを止めて、「エバーグリーンホテル基隆いける??」と。

「んー、、600元!」

「おけ!」

というわけで交渉成立。

振り返ると、この場所は他に人がおらず、Uターンできるところだったので個別交渉でも行けたのでしょう。
もっと上がっていくと、バスターミナルとタクシー乗り場に長蛇の列。
そこの近くだと、個別にピックアップはご法度なのかもしれません。

体力がかなりキツかったので、このタクシーに乗れたのはラッキーでした。
再現性がどこまであるか微妙ですが、無理に行列待つよりも、ちょっとズル(?)して自分で探すほうが、タクシーに早く乗れるかもしれません。

帰路は既に夜、道は全然渋滞しておらず、40分ほどでホテルへ帰宅。

エバーグリーン ローレル ホテル キールン宿泊記 台湾初上陸
台北市でなく、適当に選んだ「基隆(キールン)」のホテル「エバーグリーンホテル」へ。 実は日本とも歴史のある場所で、貿易の盛んな港です。 台湾観光のコアとある記事です。

阿妹茶樓観光は計画的に行きませう、、、。

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それではこのへんで。
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