キールン(基隆)での台湾ランチはあえての肉でした

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台湾料理と言えば「飲茶」が有名ですよね。
今回の初台湾旅行は、下調べをあまりしておらず、ホテル周りを適当に散策して好みの店には入るスタイルで行ってみました。

そこで見つけたお店とキールンの意外な歴史をどうぞ。

ランチへGo

ホテル周辺を散策したら

日本語の地図を発見、、、
歴史を感じる地図ですね。

この地図には残念ながら飲食店情報はあるはずもなく、適当に散策しました。

台湾ぽくないけどここへ

「なんか肉食べたいねぇ~」

ということで2人で選んだのがここ。

予想通り、日本人はおろか、観光客すらいません。
まあ我が家のチョイスはいつもこんな感じです。

メニューを見る

漢字ばかりでなかなかわかりませんが、
「牛」「豚」「鶏」「鱈」
などの漢字でわかりますね。
結局「牛(サーロイン)」と「鶏」にしました。

バイキングが楽しい

メイン料理の他に、バイキング形式でサラダやスープを取り放題です。
このスープは、具を適当に選んでミックスしても良いですね。

我が家のチョイスは肉団子、ウィンナー、麻婆豆腐、麺入りスープ;

もう一つ、紫芋の天ぷら風?

メインの肉が到着

ボリュームがすごい



付け合わせがおもしろい

目玉焼きとスパゲティが付け合わせ。
ミディアムで頼みましたがけっこうレア気味ですね。

基隆(キールン)豆知識

基隆市(きいるんし、英語: Keelung)は台湾北部にある省轄市。
高雄港に次ぐ台湾で2番目の貨物取扱量を誇る基隆港を抱え、台湾の貿易・物流の重要拠点。
観光では奠済宮を中心に栄えた夜市(廟口小吃)が特に有名。

基隆は台湾北部に位置し日本に最も近い立地より日本内地との貿易港としても繁栄。
また内地から移住する多くの日本人により急速に都市化が進展、1925年には市制が施行され人口は約7万(内地人が25%)の都市へと発展。
太平洋戦争(大東亜戦争)中は、その重要性から米軍の攻撃も。

基隆は台湾北部の港湾都市として、台北の外港・衛星都市として発展。
1984年には、コンテナ業務の取扱量世界第7位を記録し、輸出入取扱総額台湾一の港湾として現在に至る。

近年は基隆港周辺の整備による観光化が行われている
(以上、wikiより抜粋)

基隆港へやってくる巨大クルーズ船

圧巻です。
エバーグリーンホテルからは一望できるので船好きにはたまらないでしょう。

ランチのあとは、夜市をちょっと眺めて、ホテルへ帰宅。

エバーグリーン ローレル ホテル キールン宿泊記 台湾初上陸
台北市でなく、適当に選んだ「基隆(キールン)」のホテル「エバーグリーンホテル」へ。 実は日本とも歴史のある場所で、貿易の盛んな港です。 台湾観光のコアとある記事です。
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それではこのへんで。
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