函館で飲むなら?五稜郭近くの本町?いやいやここは大門横丁でしょ

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函館といえばイカそうめんや朝市でのうに丼いくら丼など、海産物が有名ですよね。
ところで最近は横丁ブーム(?)に乗っているのか、「大門(だいもん)横丁」に人が集っているそうです。

大門、昔は松田聖子がコンサートしたり、映画撮影に使われたり、地味に人気スポットだったのが、過疎化のあおりでちょっと元気がなくなっていたよう。

そこに現れた横丁で、ちょっと元気な函館を見てこようと思います!

写真多めのはしご酒レポ、ちょっと一杯やるつもりで1分ほどお時間をください。

大門横丁へのアクセス

函館駅前ですね。
ホテルからも歩けましたが、函館名物路面電車に乗ってひと駅移動しました。

道路の上をこうやってカーブして、車と同じように走ります。信号でも止まるのでちょっと面白いですね。

スイカなどの電子マネーにも対応してます。

函館駅前から徒歩で大門横丁へ。

いろんな店が軒を連ねてます。

どこも美味しそうですが、大門横丁まで歩きました。

大門横丁へ行こう

1軒目 ことぶき亭

メニュー

生牡蠣

通常は昆布森産ですが、震災の影響で厚岸産とのこと

クラゲ刺し

七輪でジンギスカンもできますね。

2軒目 はこはち漁港

サバの刺身、生と燻製!燻製の刺身がオンメニューなのは珍しいですね。

なまこ酢

3軒目 クラブハウス

黒板にメニューがたくさん

カニ味噌と蟹の甲羅焼きを注文

カニ味噌!

甲羅焼き!
じわじわと焼きましょう。生でも行けますが、軽く炙って、バターとカニ味噌をアクセントにしてお酒のツマミにします。

これは是非ともやってほしいのですが、食べ終わった甲羅に日本酒を注ぎましょう。

蟹の身と味噌がほんのり薫る、えもいわれぬウマイ酒になりますね。冬なら熱燗がおすすめですよ。

4軒目 BAR1096

ここはガールズバーのような感じでした。
チャージ500円でカウンターにある駄菓子が食べ放題だったり、インスタにハッシュタグ付けるとチャージ無料とか。

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ふらっと#大門横丁 #BAR1096

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いか太郎 2号店

大門横丁出て帰り道、ふらっと寄りました。

ほっき貝と生たこ刺身。

別記事にてお酒の写真を公開してます。

横丁へはホテルパコ函館から徒歩で行けますね。温泉あって長期滞在にうってつけのホテルが近いです。

ホテルパコ函館別亭 天然温泉があるマンション暮し風のホテル
函館のホテルと言えば、湯の川温泉がメジャーです。 観光地に近いところでは大森町にあるホテルパコ函館(別亭)がアクセス良く、内装がとても特徴的だったので詳細レポ。 写真多めでさらっと読めます!

大門横丁の感想

横丁が人気になったのはここ数年でしょうか?

一時期林立した粗悪で高額な立ち飲み屋は都内からは鳴りを潜めて、横丁にお客が移ってきたような印象を持っています。

横浜あたりでは桜木町周辺にありますね;
みなとみらいの穴場「みらい横丁」
グレーヌマルシェ「野毛たべもの横丁」

さて、函館の大門横丁はどうでしょうか?

4軒ほどはしごして、お店の人との距離が近く、交流が盛んになりそうな感じです。
良い意味で、居酒屋よりもスナックに近い雰囲気を持った感じで、地元(北海道)の方と都内の観光客が交流したり、観光客同士で盛り上がる、と言ったこともありました。
実際4件目では、向かいに座った方がよく野毛で飲んでたりするなんて場面があって、函館で野毛話に花が咲く、と言ったこともありました。

市内の若者も普通に飲んでいて、ひいきの店がみんなあるようですね。

あとは、地元の情報を聞き出すのにも良いかもしれません。
大門横丁の雰囲気からして、単独で経営している個人店は意外に少なく、他に複数店舗持っているオーナーがここにも出店しているケースが多そうです(確かめていませんが、、、)

ですので、横丁で2軒ほど周ってみて、そこでいろんな観光情報を聞いてみるのも良いかと思います。
また、食べ物についてはその日の新鮮な地のものがあるかもしれないので、積極的に話してみると良いかもしれません。

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それではこのへんで。
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