熱海桜を求めて 熱海お花見プチツアー

旅行記
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すらまっぱぎ。
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ちょっと先取り、熱海で花見。
例年、1月下旬から満開を迎える熱海桜。

既に開花していると聞きまして、ふらっとプチツアー行ってきました。

熱海へのアクセス

まずはJR東海道線で熱海へ。

熱海駅は新幹線も止まるほどのターミナル駅ですが、温泉街として隆盛を極めた時代はとうに過ぎてます。
とはいえ、時代が作ったいろんな趣があるのも魅力のひとつ。

今回はバスに乗って桜を愛でに。

熱海駅前のバス亭

バスに揺られること五分ほど。
降りたのは海岸近くの熱海銀座。

銀座と言っても、スナックとかが軒を連ねてるだけで、お客はそこまででもなさそうな、、

バス停からすぐ近くにあるのが、遊歩道。
川のほとりに生えている桜が咲いてました。

熱海銀座にある熱海桜

満開過ぎていた、、、、

実は満開は2月上旬あたりだったようで、既に散り始めてました、、、

はるばる来ましたがしゃあない。
来年はもっと早目に来ようと思います。

ですが、首都圏で見れない桜が咲いてたのは事実。

ソメイヨシノではない品種のようです。
熱海桜のメモ

満開時期がちょっと長いのが特徴のよう。
都内だと、2週間くらいのところ、約2ヶ月。

これはなにか理由がありそうです。

不思議に思ってましたがちゃんと説明が出てました。
こちらをご覧ください。

熱海桜の説明

2段階で咲くようなんですね。
これなら、時間差があるのもわかる気がします。

そうは言っても、満開の桜がありました!

満開の熱海桜

先程あるいた遊歩道と全然離れたところでしたが、偶然見つけました。
坂が多い熱海ならではの時間差かもしれません。

帰りは駅までえっちらおっちら坂を登りながら、駅へ。

途中、大江戸温泉を横目にして、温泉に入りたい欲求と戦いながら、土産物屋へ。

お土産買って帰宅

基本、土産物なんて買わないのですが、うまいものがあればちょっとくらい割高でも買います!
今回は、骨まで行けるという干物。
鯵と秋刀魚がありましたが、自分の好みで鯵をチョイス。
熱海のお土産

帰りは電車で。

干物は、本当に骨まで全部噛み切れて、口に刺さることもなく柔らかい仕上げでした。

干物と塩だけでこんなに柔らかくなるのかホントに不思議なのですが、ぜーんぶ平らげられました。

次は、秋刀魚も買おうと思います。

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それではこのへんで。
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コメント

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