「界 伊東」へ 温泉、グルメありの星野リゾートのサービスに心から満足 

旅行記

星野リゾートの一つ「界 伊東」へ夫婦で1泊旅行でした。
ちょっと高級ですが、納得のサービスをメモ。

baron
baron
すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

初の伊東へ、温泉を求めて夫婦で1泊してきました。

星野リゾート系列では初めての、

「界 伊東」

星野リゾート 界 伊東【公式】|伊豆 伊東 温泉旅館
星野リゾート 界 伊東は、伊豆・伊東温泉の名湯を全館源泉かけ流しの美肌の湯を堪能できる温泉旅館。四季折々の花が彩る日本庭園を眺めながら寛ぎの滞在を。

星野リゾート系列というだけで、まあ品質は大丈夫だろうと思い、下調べは軽く済ませていきました。

界 伊東へのアクセス

都内からはちょっとかかります。
新幹線か、特急踊り子が良いと思います。

我が家は初めて、「踊り子」にしました。
大船→伊東へ、直通なのがうれしいところ。

界 伊東へ向かう特急踊り子

伊東駅へ到着。
雨の中ちょっと迷って、徒歩10分。

界 伊東へチェックイン

界 伊東のエントランス

ゆったりとしたエントランスロビー、
界 伊東のロビー
手続きしながらお茶を出してくれます。
界 伊東のチェックイン、サービスお茶
部屋はゆったりとした和室。
界 伊東の和室

界 伊東の和室


さっそく、プールに入って、
温泉も軽く楽しみました。

ここのプールは、源泉を利用した温水プールです。
この時は水温35度設定で、湯気が出てました。
界 伊東のプール
そのあとはお風呂へ。
お風呂の写真は撮ってませんが、
足湯の写真をどうぞ。
界 伊東の足湯

部屋へ戻って、水分補給、
の前に、ここで一息。
界 伊東の湯上り処
ハーブティやアイスがあります。

部屋でまったり。
水は界ラベルが!
界 伊東のミネラルウォーター

部屋でしばしゆったりくつろぎました。
界 伊東の急須セット
これは風呂敷ですね。
アメニティが包まれてます。
界 伊東のアメニティ入り風呂敷

さて夕食。

「界 伊東」、とっても居心地が良いのです。

当初の予定は、

「ぶらぶらと現地の店を探す」

でしたが、なんか外へ出るよりも、
中で済ませたほうがうまい&快適なのでは??
と感じてきました。

予約の際は、夕食抜きにしてます。
館内には飲食店が3つ。
案内をみると、詳細は書いてなく、
コースがメイン、
と言うことくらいしかわからなかったのです。
界 伊東にある星野の歴史

ここはひとつ、フロントに聞いてみよう。

フロントへ電話してみた

というわけで、7番へ℡。

「館内で夕食とろうかと思うんですが、アラカルトでもいけますか?」

「申し訳ございません、、、コース料理のご案内です…」

「あらら、そうなんですか。じゃ、どこか席が空いている時間帯ありませんか?」

「あいにく本日はご案内できる席がない状態でして…」

「あー、わかりました、では外に行こうと思います。」

と言うわけで、館内でだらだらとまったり過ごす予定は、外出へ変更になりました。
界 伊東のエントランス
着替えてフロントへ。
従業員さんに鍵をわたすと、出口へ歩いているうちになにやら声かけてくる方が。

「丹志井商店さま、本日は大変申し訳ありませんでした、、、」

「(んん??なんでうちらの顔と名前知ってるんだ??) いえいえ、大丈夫ですよ~」

「どこかお目当てはありますか?よろしければお勧めのお店等ご案内いたします。地図のご用意もございます。」

「ありがとうございます、じゃあ簡単に何かいただけるとうれしいです」

「かしこまりました、少々お待ちくださいませ。」

生けられた花を眺めてしばし待つ。
界 伊東のエントランス生け花
待つこと数分。
「(ずいぶん手間取ってるのね??)」

と、正直思ってました。
お、来ました。
何か手にしてる模様?

「お待たせいたしました、ここから徒歩圏内で3件ほどいかがでしょうか。
(食べログのコピーを見せながらの神対応)

まず御寿司の「つた好」。ここのお鮨がとても大好きで、地の魚や日本酒が豊富です。私も大好きで、よく使ってます!
界 伊東ちかくのつた好
次は「まるげん」。
観光ガイド等に必ず出てくる、有名店です。伊東ならではの食材が揃ってます。
界 伊東ちかくのまるげん
最後は「入船」です。
海鮮丼が有名ですね。駅の近くなのでここからはちょっと歩きますが、ランチにもお勧めです。」

「おおおおおおおお、ありがとうございます!この中から適当に行ってみます!
あとすいません、傘をもう1本貸していただけるとうれしいです」

「もちろんでございます、こちらどうぞ!」

「では行ってきます~」

界 伊東のエントランス

歩きながら、2人緊急ミーティング。

晩御飯のチョイス

どこにする?
寿司食べたいよね?

プールで泳いだせいでしょうか、普段はあまり口にしない炭水化物が、無性に欲しくなってました。

満場一致で、寿司の「つた好」へ。

「つた好」で寿司をほおばりながら、

続けて「まるげん」へ。

徒歩数十秒でつく、ご近所でした。

界 伊東ちかくのつた好の握り

2軒はしごして、満腹です。

「つた好」「まるげん」、
とても良かったね、
と感想を話しながら、帰路へ。

雨はほとんど止んでました。
帰り道は近く感じますが、
あっという間に「界 伊東」へ到着。

「丹志井商店さま、お帰りなさいませ。」

「(!?なんでわかったんだ!?)あ、ご紹介ありがとうございました!
「つた好」「まるげん」両方行っちゃいました!いやぁ美味しいですね~(感想をいいあう)」

「気に入っていただけて良かったです」

「(閉店した売店を見ながら)あ、売店、もう閉店なんですね??ちょっと買いたかったのですが…」

「大丈夫です、いま、開けますね!後で精算いただければ大丈夫です!」

「(なにこの神対応…!)ありがとうございました!」

部屋でまったりと3次会

従業員さんの神対応、余韻に浸りながらかるく一杯。

「館内のお店、いけなかったけど、これでよかったかもね?」

「ん、そうだね。あの人のサービス精神、本当によかったね」

「界 伊東」の気持ちよいサービスに、お酒も進む、ほろ酔いの夜。

檜風呂!

そんなこんなしながら、忘れる前に、部屋にある檜風呂にお湯を張ります。
界 伊東のヒノキぶろ

源泉を利用した温水プールで遊び、そのあとに源泉かけ流しの温泉にはいり、夜は部屋で檜風呂。

ここは天国か、、、
温泉好きな我々夫婦には、昇天の連続です。

ベッドは最高級のシモンズ

界 伊東
「界 伊東」は和室ですが、部屋によってはベッドが用意されます。

一晩ぐっすり寝て、朝寝坊しそうになって朝食をいただく。

事前に時間指定された朝食は、見どころたくさんの美味しさ。

界 伊東の朝食

食後にまたプールで軽く運動して、温泉からの部屋休憩。
界 伊東のエントランスからみたプール

12時にチェックアウト。

もう少しだらだらしたい、、、
ので、ブックカフェでコーヒーいただいてまったりと。
ここのコーヒーは無料なんですね。

界 伊東のエントランスにあるブックカフェ

最後に記念撮影をお願いして、初めての「界」シリーズはお開き。
気持ちよいサービス、余韻が残ります。

のんだくれの様子はコチラから

ちょっとだけ伊東観光

「東海館」という元老舗旅館へ。
界 伊東の近くにある東海館
いまは市の管理で記念資料館的なものに。

その後、ボウリングしようか案もありましたが、おなかがすいたのでランチへ。

界 伊東ちかくの蕎麦屋

帰りは特急をとらずにローカル線へ。
列車の構成がとてもユニークです。
界 伊東から帰宅するときのローカル線

熱海から乗り換えて、帰宅。

荷物をほどきながら、伊東を振り返る。

食べ物美味しい、
温泉最高、
熱海よりも遠いけど、
熱海よりいいねw

という感想です。

界 伊東の和室

今回の1泊旅行は、予想を上回る

  • 界 伊東の良さ
  • によって、

  • 伊東の良さ
  • が引き出されたように思います。

    あのサービスは、マニュアルに沿ったものでもなんでもなく、地元への愛情を感じるすばらしいものでした。

    さすがは星野リゾート系列、日本全国の「界」シリーズを制覇したくなりますね。

    実は同じ伊東市に
    「界 アンジン」
    ってのがあってですね、、、

    星野リゾート 界 アンジン 【公式】|伊豆 伊東 温泉旅館
    星野リゾート 界 アンジンは英国人航海士・三浦按針ゆかりの地に建つ、大航海時代のロマンを感じる宿。オーシャンビューの客室と海や船旅にまつわるアートを取り入れたスタイリッシュな内装、英国のエッセンスを加えた会席料理をお楽しみいただけます。

    海好き、
    温泉好き、
    うまいもの好き、

    としては見逃せないのですよ・・・

    次回は未定ですが、
    観光はもっとありますし、
    伊東ならではの
    「個性」
    を感じに行きたいなと思います。

    baron
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    それではこのへんで。
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