清水寺から飛び降りる覚悟で行ってきたら工事中でした

旅行記
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さわでぃ~かぁ~
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「清水寺から飛び降りる覚悟で」なんていう格言があるような京都のお寺、清水寺。
京都1泊観光で唯一行ったのがここの清水寺です。予想以上に外国人が多く、海外にいるような錯覚になりました。
舞台のところは工事中だったようでちょっとみずらかったですが、絵馬をかいたりお茶屋でところてん食べたり、ゆったりと過ごせました。
記事は写真多めで1分くらいで読めちゃうと思います。

清水寺へのアクセス

今回はタクシーで行きました。
清水寺の入り口

頑張れば徒歩でも行けるかもしれませんが、ちょっとした遠足ですね。

googleマップですと車で12-15分と表示されますが、これを鵜呑みにしない方が良いと思います。

理由は後ほど「おまけ」にて。

タクシーでも参道の前あたりで下車して、けっこう歩きました。
着物の着付け&レンタルが3,000円位で楽しめたり、扇子の専門店があったりとなかなかの賑わいです。

中に入ってからは風鈴通りのようなところがありました。
風鈴の音色が気持ちいい動画です。
30秒くらいで見れますので涼んでいってください。

清水寺の風鈴

清水寺フォトギャラリー

さあ中に入ってみましょう。
歴史がある建物は、写真映えもよいですね。
清水寺の門

清水寺の門

ちょっと予定外だったのは、舞台が工事中だった事ですね。
伝統的な工法を用いているのでしょうか、鉄骨の足場は一つもなく、木を組んで足場を作って工事をしていたとようです。
清水寺の工事

清水寺の工事

舞台と寺院を遠くから望む;
清水寺の舞台を望む

これは舞台から歩いてきた途中の三重塔ですね。
清水寺の舞台を望む

ここから振り返って舞台の方を見ると割と良い感じに清水寺を見れます。
清水寺の舞台を望む

工事中の舞台真下から撮りました。
足場が強力に組まれているせいか、イメージしていたのとちょっと違いますねw
清水寺の舞台を望む

石垣の形に合わせて木を組んでいたり、なかなか見ごたえがあります。
これをどうやって組んだのか、、、宮大工さんの苦労が伝わりますね。
清水寺の舞台を望む

清水寺でひと息

帰り道、絵馬をひとつ。中身は内緒ですww
清水寺の絵馬

ちょっと休みたいな、と感じていたらいい感じのお茶屋がありましたので、秒でインしました。

ところてん

普段ところてんは全く食べませんが、ちょっと歩いて疲れた時には美味しいですね。
清水寺のお茶屋

ここは風通しもなかなかよく、ついでにビールも頼みました。
清水寺のお茶屋

ここの他にもう一軒ありました、2軒あるので、どちらも良さそうです。
清水寺のお茶屋

おまけ:清水寺アクセスについて地元の人に聞きました

清水寺
今回訪れたのは2018年お盆明けの週末土曜日。
清水寺から帰るときのタクシーはいろいろ大変でした。
まず、見つからないのと、空のタクシーは先に取られちゃうんですよね、、、
で、やっと見つけた空のタクシー、帰り道はバスでごった返してました。

運転手さんがいろいろ教えてくれました。

  • 桜の季節、紅葉の季節は、今の10倍くらい人出がある。
  • タクシーと観光バスで道が埋まる。
  • 京都駅からアクセス1時間かかる。
  • えええこの道が埋まるって、、、w
    駅からタクシー乗る際は、季節に応じてお早めに行動することをお勧めします!

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    それではこのへんで。
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