和久傳 京都 伊勢丹店で和食を楽しむ

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さわでぃ~かぁ~
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京都の和食は世界に誇る日本の文化ですよね。丸の内や東京にも店舗がありますが、京都が本場のようです。
中でも高級な和久傳の予約がとれたので、お食事レポートをどうぞ。
写真多め、サクッと1分で読めます!

飲み物

飲み物は水が綺麗な京都なだけあって、なかなかのこだわり。ビールや日本酒はもちろん、ノンアルコールのお茶がありました。

水出しの緑茶

和久傳 京都

席に通されたときのお盆、お箸の他に竹がありますよね。

和久傳 京都

これには食前酒が注がれます。

竹に注がれる食前酒

和久傳 京都 青竹酒

ちなみに今回の予約はお盆明けの土曜五時から。
カウンター席限定という事でした。

夏野菜の胡麻だれ

次に野菜の一品。
和久傳 京都 夏野菜

かぼちゃやオクラだったように覚えています。
胡麻だれがしっとり、野菜は火を通したあとに冷やされていて、夏にはさっぱりといただけます。

鱧と冬瓜の椀

和久傳 京都 鱧と冬瓜

これは欲を言えばもう少し出汁の味を強調してほしかった椀ものです。
冬瓜がすりおろされたつゆに、キチンと包丁が入った鱧。小骨はまったく気にならず、身体が温まる逸品です。

薄めの味付けなのかな??と予想していましたが、この椀はまさに薄めだったように思います。

若鮎(小鮎?)

鮎もありました。
和久傳 京都 鮎

鮎、美味しいですよね!
この鮎は若鮎と言われましたが、琵琶湖あたりの小鮎かなー?っと勝手に予想してます。
琵琶湖の鮎は大きすぎず、美味しいと聞きました。
自分の実家へ帰省したときにいただく鮎とは一味違って、一口でかぶりつけるようなコンパクトサイズの鮎。
ペロっと二口でいただきました。

>貴船荘の川床でいただく鮎の塩焼きも絶品ですが、小ぶりの鮎、おいしいです。

鴨肉をあぶったものと茄子の揚げ煮

これがメインですね、鴨と茄子です。
和久傳 京都 鴨肉 茄子

鴨ローストは二切れだけで、裏のメインは鴨の下にある茄子です。
ほんのり温かいつゆにたっぷり染み込んだ茄子は、おでんやつくね?のようにしっかりとして、柔らかい食感が嬉しい味です。

〆は冷たい鰊蕎麦

〆は麺類、冷やし蕎麦です。
和久傳 京都 鰊 蕎麦
蕎麦の上にはおろしと鰊が乗っかってます。

デザートに

お口直しはイチジクのお菓子。
和久傳 京都 いちじく

京都駅近くはノスタルジーを感じる飲食は厳しいかもしれません。
ですが、フレンチやちょっとよい和食などは、和久傳だけでなくいろいろあるのが魅力的ですね。

関連記事 >「仏男(フレンチマン)」でオマール海老と飲み放題を楽しんで来ました

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それではこのへんで。
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