プーケットでカオマンガイを味わおう バイレイとコタへトゥクトゥクの旅

旅行記
baron
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さわでぃ~かぁ~。
丹志井商店へようこそ!

旅行先として人気のプーケット。
タイ料理目当てに行く人も多いと思います。
今回の旅行でカオマンガイを求めてミニトリップしたので細かく紹介します。

カオマンガイを味わおう~

カオマンガイとは

タイ風チキンライスとよく言われますが、タイ料理の中ではまだまだマイナーな料理ではないでしょうか。
プーケットにはカオマンガイの名店があるようなので早速行ってみました。

おすすめの店 パトンビーチ編

今回の旅行ではカタビーチ在住でしたので、夜にパトンビーチへトゥクトゥクで出かけました。
↓夜に乗ったトゥクトゥク動画

Road to Kata Beach from Paton on Tuk-Tuk

カタビーチ⇔パトンビーチのタクシー・トゥクトゥク相場は片道500バーツです。

パトンビーチの雑踏の中、ちょっと迷いながらたどり着きました。
カオマンガイめざしてバイレイへ

お目当ての「バイレイ」へ。
たどり着くまでに3人ほど道を聞きましたww

カオマンガイが美味しいバイレイ

店の雰囲気はクレジットカードが使えないということで予想通り現地のローカル仕様に近い感じです。
観光客は、日本人全くおらず、ほかにはチャイナぽい方がいたくらいで、そのほかは全員ローカルぽい雰囲気でした。

カオマンガイが美味しいバイレイの店内

テーブルの上もなんとなく雰囲気が違う感じ

カオマンガイが美味しいバイレイのテーブル

オーダーはカオマンガイ(1)とカオカームー(3)
2つで合計100バーツって安すぎるでしょ!!
カオマンガイが美味しいバイレイのメニュー―

わりとすぐに来ました

■カオマンガイ
カオマンガイ

■カオカーム―
カオカーム―

作ってるところはちょっと気になるかもしれませんが、味はほんのりクセを感じる濃い目の味で、好みはかなり別れそうですね。
自分たちはアジアン系が大好きなのでもちろんこれも大好きな味ですが、万人受けするかというと「??」です。

カオマンガイのまな板

カオマンガイはタレをがっとかけて、タイ米のごはんとともにかっ込みます。
カオカームーは、カオマンガイよりも甘辛の味付けで、豚足をベースにしてるので味わいはちょっと癖があるかもしれませんね。
個人的には有楽町のガード下でたまに食べていたので、カオカームーが良かったですね。
※その店は現在移転してます。

そういえばおすすめの2店はこれらでよいのかなぁ?

おすすめの店 プーケットタウン編

トゥクトゥクを走らせて別の日にプーケットタウンへ!

お目当てはこちら、コタ。
コタではなかなk通じないようなので、タウンのメトロホテルまでトゥクトゥクで移動してももらって、そこからまた現地の方に聞いて徒歩で移動しました。

コタへ向かうときのメモ

これはレシートの裏に適当にメモ書きして、トゥクトゥクで交渉するときに見せて説明してました。
発音の問題等ありますが、住所を書いてみせた方が、運転もしやすいようです。
ちなみに相場は片道600バーツでした。

道を聞きながら、コタへ到着。
地元の方しかいない感じですね。日本人は一人もおらず…
メニューは見事に現地語。やっぱしわからんけど、カオマンガイをオーダー。
もう一つは豚のバラ肉煮込み風。

コタのメニュー

店はそこまで汚い感じはなく、必要最低限の清潔感はある感じです。

コタの店内

割とすぐに出てきました、お待ちかねのカオマンガイ。
カオマンガイとコタの豚バラ煮込み

ここでは薬味をまぜまぜしていただきました。
いずれも辛味のある薬味で、ちょっと入れすぎるとすぐに辛くなるのでご注意。
コタの薬味

名刺は頂いてません…残念…

プーケットに関連したカタビーチ・トゥクトゥクの記事はこちら:
プーケット旅行はカタビーチに行こう サーフィンだけじゃない魅力

タイ料理と言えば、パッタイ、ソムタム

甘辛いタイ風焼きそば、パッタイです。
パッタイ
この店の麺は平打ちのビーフン風でした。店によって味付けや使う麺が微妙に違うのが面白いところ。

ソムタムは最近、日本でも食べられる店が増え着てきますね、パパイヤのサラダです。
ソムタム

サラダと言っても最初から混ぜてあるタイプのサラダで、もちろん唐辛子入りの辛味付き。
ソムタム

この時に訪れた店はコチラです;
ソムタム食べた店の情報

トムヤムクンもお忘れなく

これはバンコクでトランジットするときの待合時間に食べたものです。
トムヤムクンに麺が入ってます。お隣はパッタイ。
トムヤムクンとパッタイ

コンビニ調達もお勧めです

プーケットはセブンイレブンとファミリーマートが出店してますので、普通にコンビニ商品が買えます。
最低250バーツ程度の制限はありますが、クレジットカードも使えます。

カップラーメン、ソーセージ?

カップラーメン、トムヤムクン風が普通に売ってますね。
安いものなら13バーツ!
日本円でも数十円、こりゃ安いですね。
コンビニ調達

こっちのカップラーメンには、折り畳み式のフォークが入ってます。
店でお湯入れてそのまま職場でとかで食べる習慣なんでしょうか??
観光客としては助かりますよね。

ソーセージは豚のもの、鶏のもの、唐辛子入りの辛い奴があります。
カップラーメンとソーセージ

中を見ると、唐辛子が所狭しと鎮座してますw
辛いです、うまいです!
ソーセージ

朝からカップ麺でトムヤムクンをすすりながら辛いソーセージつまみにバルコニーでまどろんでたまにプール入って、みたいなのが実現できます!
費用は数百円、シンハーかチャン、タイガーやレオでも十分おいしいですね。

関連したプライベートプールの記事はこちら:
プーケットでチルアウト カタリゾートホテルで一休みしよう

ミネラルウォーター

空港では100バーツくらいする水ですが、街中では数十バーツで買えます。

ビールメーカーが水も作ってます。
ローカルの皆さんはシンハーのリットルサイズを皆さん飲んでました。
シンハーとチャンの水

そしてセブンのプライベートブランドもあります。

プーケットのセブンイレブンにあるPBの水

お酒関連はこちらにまとめてます

移動式屋台について

街歩きしていると、いたるところに移動式の屋台があると思います。
最初は珍しいから買ってみようと思うかもしれませんが、個人的にはあまりお勧めしません。

プーケットの屋台

バイクに横付けされた屋台では、その場で炭火焼きをしてくれるので臨場感抜群のエンタメです。
ラインナップに注目してみてください。どの屋台も似たような陳列になっていると思います。

特に海鮮系のものを陳列して、氷で冷やしながら焼いてくれてますが、生焼きで出てきたら怖いですよね。
また、1本注文してみて感じたのは、味付けが単調なことです。

プーケットの屋台

タイ風の辛味を付けた味はなかなか刺激的で美味しいのですが、立ち食いでも落ち着かず、結局安心感が今一つ、といった印象です。
とはいえせっかくの旅行なので、1本くらいはオーダーしても良いと思います。
100バーツくらいから行けますので試してみてください。
2008年に訪れた時は、ソムタムの屋台もあったのですが、、、もうなくなってしまたのでしょうか??

baron
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それではこのへんで。
こーぷくんかぁ~。

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