渋谷 つけめんやすべぇ-行列を巡る攻防

旅行記

つけめんやすべぇ
夜桜が奇麗でした

*****

baron
baron

すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!


ここさ行ってきた。
めがったからメモっとくわ。


場所は渋谷。
けど高田馬場にも新宿にもある店。
詳しくはGoogle先生に聞いてくれい。
都内に数店舗あって、自分は20代の時から、累計100杯くらい食べてる気がする。

*

いつも行列があるんだ。
ここの行列に、悩んだこともこともあるんだ。

それは、数年前の、残業後だった。

八時位まで残業して、腹ペコだった。
当時のオフィスは渋谷に歩ける距離で、よく渋谷のやすべぇにはお世話になってた。

その日は、なぜかいつもより行列があって、しかもどういうわけか、ならんでいるうちにトイレに行きたくなった。

目の前の並んでいる人数名を気にせず、店内に入った。

baron
baron

すみませぬ。トイレに行きたし。

ねこ
ねこ

(こちとら忙しいんじゃボケ)

その時だった。

ヲイコラ

戦闘能力が低そうなオヤジサラリーマンが、ワシの腕になんかたたきつけてきた。

 

バシン

 

やや??

行列の前に並んでたオヤジだ。

そりゃ命がけで並んでる行列をショートカットされたら、そりゃ、バシンとやりたくもなそうよ。

だがな、こちとら、ラーメンの前に、暴行膀胱と戦っとるんじゃ。

baron
baron

なんですか?

これから店内のトイレを借りようと思ってるのですが???

もしかして(以下略)

ヲヲ、、

無事に用を済ませ、列の最後尾に並びなおした。

これが礼儀というか、マナーというものだろう。

常連さんがいたりしたら、もしかしたら、ここで、

あれ、トイレだよね、ここ、並びなよ

と、元通りになれたかもしれない。

まあそれは厳しいよね。

ラーメン屋に並ぶってそれくらいの覚悟が必要だよね。それは、わかってたよ。

んで、奴はどこにいった?

baron
baron

(じーつつと見つめる)

(チっ!!!!!!!!!!!!)

なんか、、舌打ちしてた。

思わず、こういいそうになった。

baron
baron

あれ、私の列飛ばしになんかやらかしてくれてましたけど、結局トイレだったんで、最後尾に並びなおしましたけど、あれってどうしましょうね?????

*

幸い、当時の私は疲れ切っていて、戦闘能力の低そうなオヤジとバトルする気力がなかった。

彼は、仕事で何か悪いことでもあったのだろうか?

けっこうな年齢だった。

50-60歳?

部下がなんかやらかして、その引責で左遷が決まったとか?

まあええわい。

 

とりあえず、目の前のうまいつけ麺食おうぜ。

 

baron
baron

以上、数年前の回想でした。。

とかなんとか思ってたら。

もうカウンターに通されてた。

この時は、連れがいたんだ。

しかも、つけ麺が始めてだっていうんだ。

baron
baron

これが玉ねぎ(みじんぎり)、これが魚粉(正式名称知らんけどたぶん鰹節パウダー的な)

このへんも絡めてかっ込むとうまいんやでとうんちくを授けるわけだ。

うさぎ
うさぎ

おけ

まあ、詳しくは、来てからだ。

なに、いつの間にニンニクトッピング選んだの?

しかもこれ無料って券売機で見抜いたの?

おぬし、やるねぇ、、、

 

*

きたぜ

どや顔で敦盛あつもりなんだが、初めての人には響かないようだ。

そうだ、あつもりは、普通の冷えた麺を経験してからたどり着くのだろう。

むしろ、こんな感じで魚粉をあえてスープに入れずに麺にまぶす方が

「なにそれ!」

感があるようだ。

麺も食べ終わり、あとはメインだ。

蕎麦食いは、蕎麦湯を飲みに来てるんだ。

つけ麺食いは、スープを飲みに来てるんだ。

これは、ワシの創作だ。

気にするな、忘れていい、

しかし、

きっと、

真実だ。

 

今日も満腹だ。

店を出ると、季節の桜が美しく渋谷の夜空に映える。

ちなみにこれは「ソメイヨシノ」でなく、「陽光桜(ヨウコウザクラ)」という品種のよう。

満腹でした!

 

 

 

baron
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それではこの辺で。
てりまかし。

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