新宿御苑で4月もお花見!まだ行けるお花見2018

旅行記

新宿御苑、
4月でもお花見行けます!
大人二人でゆったり散歩してきました。

baron
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すらまっぱぎ。
丹志井商店へようこそ!

2018年、3月末がピークと思われる桜ですが、場所を選べばまだまだいけます!
新宿御苑、4月上旬でもとても楽しめました。

ロケーションは新宿御苑前駅から徒歩数分。

入場料は大人一人200円。
2人なので400円。

2次元バーコードを紙で渡され、ゲートから入る。
ハイテクなのかローテクなのかよくわからないがとりあえずイン。
今回は新宿門から入場。

入ってすぐ、桜のお出迎え。


「関山」(かんざん)という品種。
これは御苑の中でもとくに目を引くものでした。
季節柄ソメイヨシノが散った後だったので、非常に目立ってました。

新宿御苑はとても広いことと、安価とはいえ有料入場。
人は多すぎなく、適度に過ごすことができます。
また基本的に飲酒禁止なのでトラブルも少ない印象。
場所柄なのか、海外からの方も多数いらっしゃいました。

入り口から徒歩10分もすれば、日本庭園の近くにお茶屋があります。
そこで団子と珈琲を。


甘いのにはお茶も良いですが、コーヒーもまた良いですね。

記念撮影する方々を眺めながら、ゆったりと団子。

関山が至る所に咲いてます。

歩ていると、いろんな風景が見えます。

この木は、長い間、左側の枝が剪定され続けてきたのでしょう。
とても歴史を感じます。

池には花びらよりも葉っぱが多数ありましたが、良い景色が続きます。
秋の紅葉にはまた来てみようと思います。

関山とともに目を引いたのが「一葉」


この日はソメイヨシノが一斉に花びらをおとした後でしたが、
一葉の花はソメイヨシノに近い白色。
ちょうど、関山とソメイヨシノの中間くらいの特徴ですね。

奥の方に行くと薔薇園があります。
そこの近くと思しき、林立する白樺。

新宿御苑、とにかく広いです。
なので、ちょっと散歩するだけでもけっこう時間がたちます。

中心地のところからでも、それなりに歩きますね。
この日は、トランクを引いたトラベラーが多数いらっしゃいました。

*
ちょっと腹ごしらえを。

この日は16時閉園だったので、そのまま新宿三丁目へ。

もつ煮込みが好きな我が家は”い志井”系列のホルモン横丁へ。


もともとここの白センマイは好きでした。
ちょっとごま油を添えた風味、内臓とは思えない食べやすさ。

この日一番のヒットは写真で大きく映っているハチノス。
牛の第二胃袋ですね。
味付けはバター?オリーブオイル?で軽く洋風にして、
バジルと思しきハーブが和えられてます。

これはやられました、、、!
うまいです。

お酒は控えて2件目へ。

”い志井”系列の沼田。
もつ煮込みのバラエティが豊富な沼田。
この日は塩(梅)、しょうゆをオーダー。
あと忘れちゃいけない名品、つくぴー。


つくぴーは「つくね」と「ぴーまん」のセット。
串にささってきますが、つくね一つにつき、ぴーまんが添えられてます。
このセットが、まあ、たまらないので是非とも味わってみてください、、、!

この日は夕方でお開き、帰路へつきました。

恥ずかしながら、
新宿御苑、初めて行きました。

さすが国の管理する公園、歴史とが違いますね。
なんでもっと早く、ここの存在に気付いて訪れてなかったのかww

東京にも自然はあります。

それは都会の中のオアシス。

気分転換に一風変わった桜を愛でてはいかがでしょうか。


 

baron
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それではこのへんで。
てりまかし。

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新宿御苑,代々木公園,首都圏,横浜,小田原城,熱海

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