横浜中華街で肉山初登山!肉のうまさをお伝えしたいレビュー記事

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飲食店がひしめく吉祥寺でお肉ファンをとりこにしてやまない店、「肉山」へ行きました。

予約の取れない店の殿堂入りをしそうなので、肉好きの我々としては黙っていられません。

中華街ちかくにある横浜店に初「登山」したので詳細レポート!

写真多目なのでさらっと2分くらいでお読みください!

肉山へ行こう 予習してみた

予約の仕方が独特(facebook経由で告知、電話で受付)なのと、根強いファンがいます。みんなリピーターになっちゃう??

アクセスは中華街から

みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩数分ですね。

吉祥寺店の人気っぷりがすごい

ボリュームがすごいのと、写真を見た感じ肉の焼き加減もなかなかです。

というわけで、人気の吉祥寺店は予約困難(昼のランチで取れたことあるのですが、仕事の都合でいけなかった、、、)なので、比較的予約がとりやすいと言う横浜店に初「登山」です。

※肉山ファンは肉山で食べることを山になぞらえて「登山」というそうです。たまに、本当に登山スタイルで来店するツワモノもいるそうです、、、

肉山「登山」開始!

最寄りの「元町・中華街」駅からです。
「元町・中華街」駅からの通り

この日は「お任せコース5,000円」を家族3人でいただきました。

ボリュームが凄そうなので、お酒はナシにして、水(100円)にしてます。

おつまみにはトマト、キムチ。
味のアクセントには、

  • 辛みそ
  • 柚子胡椒
  • チリマスタード
  • がありますね。↓
    肉山の薬味

    たまたま座ったテーブルは、部屋の角。
    目の前には漫画家さんのサインが(笑)
    肉山の壁サイン

    この日は平日夜の20:00予約、19:50には店へ入れました。
    予約時間に遅れてもお構いなしに料理を作ってしまうらしいので余裕をもってでかけましょう。

    連れが頼んだビールグラスがキムラガラスのような、極薄のグラスでした。
    水はこんな感じで。壁の漫画(笑)がたまりません↓
    肉山横浜の壁漫画

    さあ肉をまちましょう。
    ※写真は全て3人分のボリュームです※

    鶏と豚のパテ

    トップバッターはパテ。
    ゴロンと↓サイズに厚さ数ミリの脂が囲みます。
    肉山横浜の鶏と豚のパテ
    脂が苦手な人は、剥がしても良いかもですね。
    連れが残した脂はワタシがありがたくいただきました。

    サンカク牛のソーセージ

    珍しい牛のソーセージ。中はしっとり、独特の個性的な味。
    肉山横浜サンカク牛のソーセージ

    豚肩ロース

    肉肉しいのが来ましたね、ロースです。
    肉山横浜の豚肩ロース
    これも脂は少々強め、ですが口あたりしっとり、旨味がぎゅっと詰まってます。

    アスパラ

    箸休めのアスパラ。茹でたものに塩をふりかけただけ。
    肉山横浜のアスパラ

    シンプルですが肉の合間に挟むとこれまた美味しいんですね。

    外モモ肉

    さあさあメインに近づいてきました。
    肉山横浜のもも肉

    レアレアかげんがたまりませんね。
    肉山横浜のもも肉

    エリンギ

    また箸休めのエリンギ。これも茹でてますね。
    肉山横浜のエリンギ

    実は〆のカレーにも登場します。

    ひれ肉

    来ましたね、ヒレ肉です。
    上にかかっているのは九州あたりの名物、甘口醤油でした。
    肉山横浜のヒレ肉
    甘口醤油はエリンギにつけてもうまいですね。

    きゅうり

    最後の野菜はきゅうりと味噌。
    肉山横浜のきゅうり
    ガブっと豪快にいきましょう。

    トモサンカク

     
    メインの一つ?トモサンカク!
    肉山横浜のトモサンカク

    歯応えがなかなか。最初は柔らかく、筋がしっかり歯に効く感じです。肉食ってる感は素晴らしいですね。

    ピンズのくじ引き

    メインの前に、ピンズのくじ引き。
    肉山横浜のピンズ
    あたりハズレあるようで、アタリだとワインがもらえるとか(ハズレでした)。

    イチボ

    はいらすと、イチボです。

    肉肉しいですね

    我が家の食べるペースが相当早かったのか、おまけで3切れもらっちゃいました。
    (お店側からどーぞといただきました、ありがとうございます(笑))

    これであとは〆ですね。

    〆のTKGとカレー

    3人で行ったので、TKG(卵かけご飯)とカレーを両方楽しめました。
    ↓TKG(卵かけご飯)はごま油がうっすらとかかっていて醤油をたらす必要なし!

    カレーはさすが肉屋、肉の旨みがぎゅっと入ってます。隠し味に蟹のダシが入ってるようです。
    あとエリンギも。

    カレーは予想よりピリ辛でした。

    肉山の感想

    予習したとおり、とても良い感じのボリュームと焼き加減・味加減でした!

    ちょっといろいろ思ったことがあるのでメモ。

    肉の焼き方にヒント?

    全ての肉は炭火でじっくり焼いているようですが、火の入れ方が絶妙です。

    自分はもともとレアに焼くのが好きで、家で肉を焼くときも極力レア気味にします。

    なんですが、この日の肉山は、どれも肉の温度が
    「ぬるい」
    と感じました。

    ここ肉山の火入れは、
    「表面がこんがり焼けているような」
    ステーキや焼肉とはまったく違い、外側までしっとりしている感じです。
    炭火独特のチャコールの感じもほとんど感じられません。
    肉の中のほうはしっとりと肉汁が閉じ込められ、噛むほどに味が出てくるような、理想的な焼き方ではあるのですが、、、。

    フレンチの手法を応用した焼き方のようなのですが、ステーキなどをイメージして食べるとちょっと「??」と感じました。

    この辺りはまさに好みの問題なので一概には言えませんし、
    「実際に食べないとわからない」
    と思いますので明言は避けます。

    まあ個人的には、1回訪問したので満足かなと、、、

    肉山はホルモンとかの系列店があるのでそちらが気になりますね。

    お読みいただきありがとうございました。
    他にも飲食店めぐりしてますのでこちらもどーぞ↓↓

    baron
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    それではこのへんで。
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