加賀温泉のルーツ「古総湯(こそうゆ)」へ 湯の曲輪を散策

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初の加賀温泉旅行は「界」へ宿泊。
そのオマケというわけではないですが、
目の前の「古総湯」と「湯の曲輪」へ。

温泉好きにはたまらない山代温泉、そのルーツを再現した古総湯、さてどんな温泉なのでしょうか。

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「古総湯」と「総湯」

加賀の山代温泉は、共同浴場を中心に、温泉街を形成したようです。
この共同浴場が「総湯」とさらに再現したものが「古総湯」。

「古総湯(こそうゆ)」
「総湯(そうゆ)」

(写真はこちらの山代温泉サイトから取得)

2019年1月の加賀旅行、「界 加賀」にお世話になりましたが、なんと界の目の前に古総湯があるんですね。

星野リゾート「界 加賀」へ プライベート露天風呂とズワイガニ会席を食べつくす加賀の旅
星野リゾート「界」シリーズ、2019年の「界」初めは「加賀」へ行って来ました。 「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」において、旅館部門で「4レッドパビリオン」(最上級の快適の中でも特に魅力的)と評価された「界 加賀」。 温泉好きにはたまらないプライベート露天風呂と優雅な雰囲気をゆっくりお楽しみください。

総湯を中心とした街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」と呼びます。
読み方が北陸特有ですね。

訪れたときは雪がなく、とても歩きやすい湯の曲輪でした。

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「古総湯」へ無料でお出かけ

「界 加賀」へ宿泊すると「古総湯」へ無料で入れます。
この籠が目印、カウンターにて
「古総湯行って来ます~」
というとタオル一式貸してくれます。

味のある外套(がいとう)

浴衣の上からはおる外套がいい感じです。
ほんのそこまでの距離ですが、冬は寒いですからね。
何より、この雰囲気が良いです。

古総湯到着

歴史を感じますね

いざ中へ

復元された新築ということですが、味のある建物。
あと10年くらいしたらもっと良い味が出そう。

中は撮影禁止なので、、

写真撮りたかったですが、やむなし。
また写真をお借りしてきました。

「古総湯」
「総湯」

(写真はこちらの山代温泉サイトから取得)

「総湯」はシャワーがあって、洗い場がしっかりついてます。
温泉が真ん中にあるのが特徴的ですが、現代の銭湯はまさにこのスタイルですね。

対する「古総湯」、よくみるとシャワーがありませんね??
これ、ほんとに浴場しかないんです。

掛け湯用のお湯もなく。
温泉の中から桶ですくって身体にかけて、あとはシャワーも何もないので温泉へつかるのみ。

古総湯、とってもいい!

中から見えるステンドグラス、外からだとこんな感じです。
意外と地味??

シャワーも何もない古総湯、温泉にどぼんとつかるしかなくて、しかも熱いです。
42度くらいが普通で、時には45度近くまで上がっちゃうこともあるとか。

ちなみに、脱衣場と温泉には仕切りがちょっとあるだけ(写真左側にある板)で、部屋として独立してません。
がらっと引き戸を引いたら、そこはもう温泉、この風景が目の前に。

温泉は好きですが、熱すぎるのはちょいと苦手なわたくしであります。
湯気が天井に昇るさまがステンドグラスからの光に映えます。
この雰囲気、なかなか味わえないですね。

この空気は古くもあってモダンな感じもします。
もっと長居したかったのですが、、、
熱くてすぐに退散、、、。

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古総湯の2階でひと休み

古総湯は入り口から男女別に分かれてます。
温泉から出た後、「よかったらよってってー」と番頭のおばちゃん(失礼!)にお誘いいただく。
割と急な階段を上って2階へ

休憩セット

お茶が無料で飲めます。

ステンドグラス風にあしらってあるのが良いですね。
その色を通じて「界 加賀」を眺めてみると、


ちょっと不思議な感じ。

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「古総湯」のあとは

近くを散策。

人気の「はづちを楽堂」

「はづちを楽堂(らくどう)」、常に行列が絶えない人気店。

目の前のお土産屋さんを物色

「いしる」を購入

朝食でいただいた「いしる鍋」がいたく気に入ったので、ここでいしるを買って帰りました。

「界 加賀」の朝食レポ いしる鍋が美味しい石川の味
活ずわいがに懐石を楽しんだ翌日の朝食です。
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古総湯、湯の曲輪 雑感

宿泊した「界」の目の前にある「古総湯」。
ロケーションはほんとにばつぐん。

なにもここまで近くなくてもw
と思ってしまうくらいの距離。

冬場だと、季節によって雪があるでしょうが、2019年の1月にはすっかり無かったので街はとても歩きやすかったんですね。

コンビニ問題??

これは「界」だけの問題かもしれませんが、「湯の曲輪」ちかくにはコンビニがありません。
最寄でも徒歩10分近くでしょうか。

ホテル・旅館の売店が充実してないと、ちょっとこまりますね、、、。

「活ずわい蟹会席」を求めて「界 加賀」へ 蟹の様子を詳細レポート!
カニと言えば、元道民として ・毛蟹 ・タラバカニ といったものを連想します。 正直なところ、元道民としては ・ズワイガニ は格下に感じちゃうんですよ。 失礼すみません、まあ読んでみてください、私の心境変化を嫌というほど書きました。

今回はズワイガニ会席と温泉目当てということで大満足。
次にくるなら、他の温泉旅館も良いなあと感じました。

総じて、温泉好きにはたまらない街。
京都や草津のような観光地と違って、人でごった返すことも無く、ゆったりできます。

草津ホテルと片岡鶴太郎美術館の週末旅行へ
草津と言えば日本一の温泉郷。草津ホテルへ週末1泊の弾丸夫婦ツアーを組んでいってきました。 片岡鶴太郎美術館情報もありますので、温泉旅行の検討にどうぞ!

ですが、ちょっと歩くと熱海のように廃業したホテルが普通に鎮座していたり、やはり時代の流れを感じることも。
外国人観光客もちらほらいましたが、京都に比べたら全然少ないですね。

ホテルチェックアウトのあとは、金沢まで移動して、兼六園へ。

兼六園へ行ってきました 金沢が誇る日本3大庭園
「界 加賀」で朝食のあとはちょっとだけ金沢観光。 名所の「兼六園」へ行ってきました。

さらば加賀!
次はいつかわからんけど、また温泉とズワイガニ食べにくるよ~!!

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それではこのへんで。
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