魚金総本店 新橋でいただく魚がうまい店

旅行記
baron
baron
丹志井商店へようこそ! 
かんたんプロフィールへ

人気の刺身居酒屋「魚金」。
なかでもひときわ目に付く「総本店」。
人気の店にふらりと入れたのでレポートします。

立ち呑みの魚金とどこまで違うのでしょうか?

魚金総本店へ

運よく刺身半額


表示価格を半額してくれるのか?
半額した価格を表示しているのか?
どちらにせよ安いですね。

5点盛りを頼もうかと思いましたが、
「4-6人前くらい」
ということで断念。
お腹空いていたので行けたかもしれませんが、
たくさん種類ある「玉手箱」を注文。
あとは気分で追加です。

まずはこれ

まずは飲み物で乾杯。
ビームハイとメーカーズハイが同じ値段。
すかさずメーカーズにします。
(確か590円くらい)

お通し

ベーコンたっぷり、
ポテトサラダ。
これだけでアテになりますね。
速攻で完食。

カウンターの向こうではせわしなく板前さんが動いてます。
人気店ですね。

訪れたときは日曜の夕方17時前くらい。
予約なしでしたが3階のカウンター席にギリは入れました。
その他はほぼ満席。

本当に人気なんですね。

という感じで周りを見渡していたら刺し身盛り到着。

玉手箱(刺身盛り)

2名様限定の刺身盛り、
「玉手箱」。
12種類の刺身が来ます。
大皿でなく細長いまな板で。
カウンター席にはうれしい配慮。

「玉手箱」のアップ


生牡蠣がうれしい、12点盛り。
蛸(たこ)が生とボイル両方あったり、芸が細かい。
贅沢言わせてもらうと、鯵のたたきには生ショウガすりおろしが欲しかったなぁ、、、
マグロ漬けもいい感じ。
右端の巻物は鉄火巻き、、、
でなく「明太子巻き」でした。

2杯目は、、


ひれ酒いきますか。
熱燗を注ぐときに火をつけてくれます。
香りを出すための演出。
なので、ちょっと泡立ってます。
アルコール分を適度に飛ばしてくれるので、弱い自分としては嬉しい限り。

追加注文はふぐの「湯引き」

お腹は満足してきたので
「湯引き」(皮刺身)
ポン酢風味と歯ごたえがたまらない。

さらに追加

卵焼きを追加。
トッピングは
・明太子
・チーズ
の2種(100円ずつ)。
お願いして、両方入れてもらうことに。

中にとろっとチーズ、ふわっと明太子の組み合わせ、こりゃたまらない。

〆はあら汁

魚のあらでつくった味噌汁で〆。
中の魚は最後までわかりませんでしたが、、、
〆の味噌汁はたまらないです。

魚金総本店 感想

新橋を牛耳る?魚金

本店は前から行こう行こうとしてて、なかなか予約とタイミングがあわず、やっとの来店。
数多ある魚金のなかでも雰囲気違いますね。
以前訪れた立ち飲みもボリューム感あってよかったです。

魚金の立ち飲みで満腹 新橋界隈で美味しい魚系の居酒屋を梯子
サラリーマンの聖地といわれる新橋、 刺身を求めて梯子酒。 ふらっと行ける立ち呑みもあり、選択肢はいろいろですね。 〆は人気の「魚金」系列。 ボリューム満点、ここはまた行きたい。

気になるお値段

2人でお酒2杯ずつくらいで、合計6,600円ほど。
刺し身盛りは、ちゃんと半額になってて、レシートがすべて3桁に揃うというなかなかのリーズナブルっぷり。
運が良かっただけですが、これはうれしいですね。

接客とかいろいろ

3階のカウンター席、ちょっと隠れ家っぽい雰囲気で足を放り出せる掘りごたつ。
決して広々とはしてませんが、心地よい狭さ(一緒に行く相手しだい??)
瓶ビールがモルツ、ちょい珍しいですかね。
(プレモルの方が多い印象??)

自分は評論家でもなんでもないですし、特に気になった点はありません。
人気出るのもわかる気がします。
安いウマイ、雰囲気良い。

強いて挙げれば、店員さんのオペレーションの音が若干耳に入った、くらいでしょうか。
グラスや皿のバッシング、
食洗機(たぶん)から取り出す音、
陶器の皿を重ねる音、
靴を脱いで上がるフローリング、
せわしなく早歩きの店員さんの足音。

とくにカウンター席なので致し方なく、常に混雑している中で回してるわけなのでしょうがないですよね。
そんなこんなで、そこそこ安く楽しめた魚金総本店。
また時間をとっていってみようと思います。

魚金HP;

株式会社魚金 魚金グループ
魚金、びすとろUOKIN、イタリアンバルUOKIN等、魚金グループ各店舗を運営している株式会社魚金のオフィシャルサイトです。スタッフも随時募集しています。詳細は「採用情報」からご覧ください。
baron
baron
それではこのへんで。
サイトマップへ

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ

お読みいただきありがとうございました。 「いいね!」お願いします
最新情報をお届けします。
旅行記
baronをフォローする
四季のブログ/丹志井商店

コメント