星のやバリ ウブドの楽園に行ってきました

旅行記

東南アジアでも人気の観光地、バリ。
ビーチサイドが有名ですが、山の上の「ウブド」地区も静かな人気を誇ります。
そのなかでも日本の「星のや」ブランドがオープンした「星のやバリ」は別格と言えそうです。

星のやバリ、星野リゾート初海外の実力はどうだったのでしょうか。

HOSHINOYA Bali | 星のやバリ | リゾート【公式】
世界遺産の棚田を潤す聖なる川のほとり、ウブドを代表するリゾート、星のやバリ。バリ建築の集落でお寛ぎください。ご予約は当サイトが最もお得です。

2019年2月に宿泊してます。

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プールつきの星のやバリ ヴィラでゆっくりすごす


(↑こちらは公式ページより拝借)

細かいアクセス情報は後ほど、まずは星のやバリの魅力を見ていきましょう。

プライーベートなプール

今回のバリ旅行、ウブドが目当てというわけでもなく、星のやバリのプールがお目当てと言っても過言ではありません。

自分のいるヴィラからドボンとプールへイン。
そのまま、メインプールまで移動もできます。

星のやバリ メインプール
星のやバリ メインプール

これはプーケットのカタリゾートホテルでも経験しましたが、なかなか良いです。

プーケットでチルアウト カタリゾートホテルで一休みしよう
プーケットでも人気のカタビーチ。ホテルはカタリゾートホテルへ泊まりました。 ビーチに徒歩数分、ホテル内のプールアクセスが良くて、日本人がほとんどいない、ちょっとした穴場です。 海だけじゃない魅力、ホテルの中でチルアウトしましょう。

水辺のヴィラでまったりすごすのがよさそう

プライベートヴィラ、プールサイドでまーったり過ごすのがおすすめです。
星のやバリ プライベートヴィラ プールサイド
気が向いたらプールへ。
星のやバリ プール
メインプールの端にはラウンジが。
星のやバリ プールラウンジ

ラウンジといっても、大き目のソファとタオル、AQUA(ミネラルウォーター)があるだけなんですけどね。
うちは部屋から近いロケーションだったので、AQUAがなくなったらここからいただいてました。

プールには水が落ちるところもあって、頭や肩にあててリラックスできます。
星のやバリ プール

実は素泊まりでした

ングラライ(デンパサール)空港で入国した後、ビールやらローカルフードやらたくさん買い込んでおきました。
なんと今回の計画は「ホテル完全ひきこもり」というちょっと異常な?計画。

星のやバリ プール
星のやバリ プール

星のやバリ、フォトギャラリー

あれこれ説明よりも、写真をご覧いただきましょう。

バレ(東屋)

星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子

バスルームから東屋を望む、
星のやバリ 中の様子
部屋の周辺、

星のやバリ 中の様子

星のやバリ 中の様子

星のやバリ 中の様子

プールサイド、

星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子
星のやバリ 中の様子

プール、

星のや バリ 中の様子
星のや バリ 中の様子

星のや バリ 中の様子
星のや バリ 中の様子
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ガゼボブレックファースト

星のやバリならではの食事という事で、ガゼボブレックファストを1度だけいただきました。

ジャングルの上に突き出した、空中に浮かぶガゼボ。
くつろぎながら、お出かけ気分の食事。
ピクニックスタイルの軽い朝食セットをいただきましょう。

・パン
・季節のフルーツ
・ハーブティー/コーヒー

これは食事もいいけど、その空間を楽しむのが良さそうです。

星のや バリ ガゼボブレックファスト
星のや バリ ガゼボブレックファスト

お値段は、1人あたり
Rp 250,000 (税・サービス料10%別)

決して安くはないですね。

インルームダイニングもありますが、ビールを追加注文しただけにとどめました。
ガゼボブレックファストは別記事です、こちらからどうぞ↓

星のやバリ名物の「カフェガゼボ」でゆっくり朝食を
宙に浮かぶカフェ?での朝食です。 ウブドの緑に囲まれて、ローカルフードを楽しみましょう。

ガムラン演奏/バリニーズダンス

星のや バリ ガムラン演奏
星のや バリ バリニーズダンス

(↑こちらは公式ページより拝借)

バリの伝統音楽/舞踊がホテル内で楽しめます。

・ガムラン演奏 : 毎週火・木・土
・バリニーズダンス : 毎週水・日
1回目 17:00 –
2回目 17:30 –

場所はガゼボの近くです。

写真とりわすれてしまいスミマセン、、、

地元の伝統芸能という事でバリニーズダンスを見ました。
感想は後ほど、まとめて、、、。

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星のやへのアクセス

ウブドなので空港から遠いです。
ングラライ国際空港(デンパサール)から90分 (47km)。
事前に送迎サービスを予約するのがよさそうです。

星のやバリまでの経路

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率直な感想、星のやバリは使い方次第?

星のやバリを総括してみましょう。
気になるお値段やコストを織り交ぜながら。

結論から言うと「ひきこもりがおすすめ」です。

なぜひきこもり前提?

まず部屋が広く、プールアクセスもほぼ標準。
なので、ビーチリゾート風に、プールサイドでゆったりと過ごすのがおすすめなのですね。

山の中というロケーションなので、周囲が静か。
クタ・レギャンのようなちょっと歩けば繁華街というような環境とは無縁です。

ただし、山の中なので、その弊害も当然あります。

例えばですが、ヤモリは普通にその辺を歩いてますし、カタツムリのようなのもガゼボにくっついてました。
なので、このあたりにあまりに耐性が無い方はウブドでなく、ジンバランやヌサドゥアあたりに行かれる方が良いでしょう。
バリ カフェガゼボ

あと、バリニーズダンスは率直に行って割とやっつけ仕事感満載でしたので、あまり期待しない方がよろしいかと存じます。
観光ガイドにあるような、ステージに所狭しと並んだたくさんのダンサーと音楽演奏、、、みたいな迫力はありませぬ。。

バリ観光やコスパ考えるならあまりおすすめしません

次にコスト面から見てみましょう。

宿泊料金、フライト料金、移動コストがかなりかかります。

・部屋タイプ: ヴィラ・ブラン(ツイン)
・料金プラン: 120日前優待

旅行代金

ホテル(2泊) + フライト   ¥103,750
フライト諸税・サーチャージ  ¥5,830
合計(2名分) ¥219,160

120日前優待でこれですからね、、、

我が家は2019年2月、フライト付きのプランで2泊ですが、実質4泊程度の体力とコストがかかります。

フライト

フライトは全てシンガポール航空のエコノミー:

夜中発なので終電で向かいました。
・往路:
  02:30 東京 – 羽田 (HND)
  09:15 シンガポール (SIN)
シンガポールで一時出国してプチ観光
  16:25 シンガポール (SIN)
  19:10 デンパサール, バリ島 (DPS)
往路合計時間はなんと17時間40分。
復路もほぼほぼ同様です。
・復路:
13:00 デンパサール, バリ島 (DPS)
15:40 シンガポール (SIN)
※往路に比べて乗り継ぎ時間が短いです※
17:25 シンガポール (SIN)
01:00 東京 – 羽田 (HND)
(羽田着が翌日なのが悩ましい、、)

往路は夜中発なので、終電で羽田に向かい、シンガポールで時間をつぶします。
シンガポール一時出国は、半日近くありましたのでベイサンズまで行ってきました;

マーライオンとマリーナベイサンズを見てみたい シンガポールへ行きました
世界3大がっかり名所として有名なシンガポールの「マーライオン」。 独特の形と空中にいるようなプールで一躍人気の「マリーナベイサンズ」。 シンガポールそのものは特に行くことないのですが、チャンギ空港でのトランジットでいけることがあるそう。 というわけで、とりあえず現地情報や行きかたなどを調査レポ。

星のやバリはデンパサール空港からさらにタクシーでウブドに走るわけで、チェックイン時間は夜です。

バリの有名な観光地の一つ、ウルワツまでは片道2時間。
観光すると、どうしても移動コストがかさみます。

ウブドの寺院やライステラスにはアクセス良いでしょうが、それなら星のやバリに引きこもって散策する方がより安全に楽しめるのではないかなぁという印象でした。

今回のフライトは、パッケージだったので途中のシンガポールトランジットなどがありました。
マイルを活用して直行便等選択すればもっと快適にフライト・トリップできそうです。

我が家はバリへ来るのは初めてでなく、ある程度は土地勘もやっとできてきたタイミングでした。
クタ・レギャンなどに少し慣れてきて、ウブドの雰囲気に触れて、プールでゆっくり、というような方にはかなりお勧めできそうです。

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それではこのへんで。
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トリバゴ

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