船橋はしご酒 ボールにノックダウンされるレトロ居酒屋を楽しもう 加賀屋/一平/篠崎

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ツーリングで久しぶりに訪れた船橋。
船橋でもお気に入りがここの「加賀屋」。
その他、人気の店にはしご。

まあ濃い(強い)ボールとなんともいえないうまさの煮込み、このセットで十分満足。
その様子をちょっとだけご紹介。

船橋 加賀屋といえば

加賀屋は各地に店舗を持つグループ。
チェーン店でなく昔ながらの「のれん分け」スタイルだそう。
加賀屋の他に「ニュー加賀屋」も多数。既存店舗と区別するために「ニュー」をつけているとか。

各店とも”もつ焼き”、”煮込み”、”ホッピー”の三種の神器の加賀屋スタイルは共通。
ただ、オーナーや店長さんにより、同じ加賀屋系列でも、味、雰囲気に相当な違いがあるのです。

船橋店とかなり似た味わいが「西船橋加賀屋」。
個人的にこの2店舗が最強ですね。

元祖は板橋店のようですが、いまだに足を運んだことなし、、、
ここはそのうち。

飲み屋街で圧倒的な存在感を放つ「加賀屋」の正体とは? (2012年7月25日) - エキサイトニュース
東京近郊在住なら、誰でも一度はその店構えを目にしたことがある居酒屋「加賀屋」。もつの串焼き、煮込み、ホッピーを看板に、現在約50店舗にまで広がっている。だが、よく見ると「加賀屋」に始まり「ニュー加賀屋...

ボールと煮込み、もつ焼きをいただく

ボール(ハイボール)

メーカーは忘れましたが、焼酎とシロップを予めミックスしておいたものを炭酸でガッと割るのがボール。
いまや主流となった角ハイとはちょっとちがった味わい。

船橋 加賀屋 ボール(ハイボール)
船橋 加賀屋 ボール(ハイボール)

名店も変わったようです

数年ぶりの来店でしたが、ついに禁煙席ができました。
これは個人的にけっこう衝撃。

昔はほんともくもくだったんですよ、、、。

ついに禁煙席ができました

メニューの変化

あとはメニューが西船橋店と統一されてますね。
以前はボールにサイズ指定はなく、中と外(炭酸)が別々に提供されてました。
その時、「レモン多め」とか「2個割」とか、ちょっとお得になるような注文が可能でした。

その後2個割がプラス50円だったように記憶してますが(2015年くらいの話です)、レモンまで追加料金。
まあ内容考えたら適切な設定でしょう。

メニューの変化

煮込み、ちょっと薄くなった?

きもーちですが、数年前の煮込みに比べてちょっとあっさりしたような?
脂をあえて少なくしているのでしょうか、あのくどい脂の感じが好きだったのですが、、
やんちゃな友人に久しぶりに会ったら
「あいつもずいぶん丸くなったなぁ」
のような印象です。
煮込み、ちょっと薄くなった?

また、お皿が変わって鍋型からどんぶり型になり、場所が広くない(むしろかなり狭い)加賀屋には良くなったと感じます。
なんですが、中身のサイズが気持ち小さくなったように感じました。
ボリュームたっぷりの豚もつをもりもり食べるのが楽しかったのですが、、
まあこのあたりは美化された記憶との綱引きなので、久しぶりに行ってみて元気に営業しているところをみれて本当によかったなぁと思いますね。

16時オープンだったような、、、?

16:30オープンに変わったんですね。
いまでも開店当初は長蛇の列なんでしょうか。

現金支払いオンリーなのは相変わらず。

16時オープンだったような、、、?

実は魚もけっこううまい

まぐろ中落とかはレギュラーメニューにもあったような、、
その日の入荷状況で黒板に当日メニューが掲示されます。
気分で魚も良いですよ。

あと写真撮り忘れましたがニンニクたれが強烈にうまい「スタミナ」もいいですね。
(まぐろ中落ちとなりの皿がスタミナです)

実は魚もけっこううまい

ボールとビール(大)おかわりしてお会計、
1時間ほどで3,500円ちょいです。

主な値段:
・ボール中380円、
・中生590円、
・大生700円、

・煮込み370円、
・スタミナ320円、

ビールが高いんです、ほんと。
ボール飲みに行く店ですね。

大ジョッキのサイズまあまあ大きいですが、ビールはかなり割高感。
このあたりは葛飾(京成立石駅)の名店「うちだ」に通じるところがあります。

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京成立石の知る人ぞ知る名店、うちだ(宇ち多")。 開店直後に入店したレポートです。 もともと注文が謎ルールで有名な店. なのですが、開店直後の第一陣(くちあけ)に入ると、 普段はなかなか無いような串が選べます。

2軒目はおとなりの「一平」

2軒目はおとなりの「一平」

一平の煮込み

ここの煮込みもなかなかの人気メニュー。
なんですが、ちょいと個性がありますね。

豚煮込みでなく「牛」

ここの煮込みは牛。(写真奥)
さっきの加賀屋と違ってかなり濃厚なドロドロ系。
スープというよりはカレーのルウのような、、
好みがはっきり分かれますね。

隣にあるのは「カニミソ」。
これもなかなかの風味。

豚煮込みでなく「牛」

大根をいただいた

隣の席にいたおっちゃん、どうもオーダーミスで大根が来てしまったよう。
んで、大根は好みでないらしく、タダでいただいちゃいました。

それだけではちょっとアレなので、その方が飲んでた日本酒(とっくりごとまったく同じもの)をオーダーして、とっくりでお返し。ついでにおちょこ1杯だけいただいておきましたw

大根をいただいた

珍味、まぐろ脳天

まぐろの部位は色々ですが、脳天(のうてん)は珍しいですね。
何気に海がすぐそこの街、船橋ならではでしょうか。
見た目以上にけっこう脂がのってます。
嫁さんはこの脂が強すぎてもうだめでした。
珍味、まぐろ脳天

3軒目はBar「篠崎」

3軒目はBar「篠崎」

かすかな記憶を頼りに彷徨う

すでに3軒目というのと、最後に来たのは数年前。
しかも後輩君にナビされながらの来店だったので詳細はイマイチ覚えておらず、鼻を効かせながら京成船橋駅前をうろうろ。

2往復程度したら看板発見。

最初の一杯

迷って迷って自分はこれに。

ジン×パルフェタムール×レモン、
「ブルームーン」。

自分はメンズですがたまーにこれが欲しくなるんです。

ブルームーン
妻様の一杯はこちら、篠崎オリジナルだそう。
なんですかね、この注射器は?

聞いたところ、この中にウィスキーが入っていて、好みで入れてよいと。
んー、なんともすごい演出。

おつまみも

スモークされたカラスミをつまみながら。

きゅうりの上にスライスされたカラスミ、塩味と凝縮されたうまみがたまらないおつまみになります。

きゅうりの上にスライスされたカラスミ

ついつい、

もう一杯、、、

アードベッグの個性強いボトラーズものにしてみました。

アードベッグの個性強いボトラーズもの

店内の雰囲気

カウンター席もなかなかよいですね。
店内の雰囲気
メニュー豊富です。
店内の雰囲気

クレジットカードでお会計。
値段の詳細は覚えてませんが、一杯当たり1,200-1,500円くらいと考えておくとよさそう。

加賀屋/一平に比べたら非常に高価なお店ですが、カクテルやバー好きであれば、のぞいてみても良いかなと。

おまけ;4軒目はホテル「トレンド」で

寝る前にちょっとね

翌日のオフ会に備えて(?)もう少しエネルギー補給。
4軒目はホテル「トレンド」で
内房ぐるっと船橋ツーリング/道の駅「いちかわ」へ
週末1泊ツーリングを計画。 行き先は道の駅「いちかわ」。 横浜から湾岸線経由が一番近いですが、あえてフェリーで内房へ。

加賀屋、一平、篠崎のロケーション

JR船橋or京成船橋の駅前すぐです。
こんな近くに名店がそろってる船橋はのんべぇ天国ですほんと。

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それではこのへんで。
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