星野リゾート「界アンジン」へ1泊ツーリング

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海産物とゆったりした温泉宿を求めて1泊ツーリング。

ちょっと寂れてきているけど(失礼、、)いい味出している町、伊東。
中でも数年前に進出した界シリーズは地元でも有名。

以前訪れた「界 伊東」にほどなく近い、海辺の「界アンジン」への1泊レポート。

星野リゾート 界 アンジン 【公式】|伊豆 伊東 温泉旅館
星野リゾート 界 アンジンは英国人航海士・三浦按針ゆかりの地に建つ、大航海時代のロマンを感じる宿。オーシャンビューの客室と海や船旅にまつわるアートを取り入れたスタイリッシュな内装、英国のエッセンスを加えた会席料理をお楽しみいただけます。
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界シリーズ、今回は「アンジン」

すっかり界シリーズのファンになった我が家。
2019年の始めに訪れたのは「界 加賀」

星野リゾート「界 加賀」へ プライベート露天風呂とズワイガニ会席を食べつくす加賀の旅
星野リゾート「界」シリーズ、2019年の「界」初めは「加賀」へ行って来ました。 「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」において、旅館部門で「4レッドパビリオン」(最上級の快適の中でも特に魅力的)と評価された「界 加賀」。 温泉好きにはたまらないプライベート露天風呂と優雅な雰囲気をゆっくりお楽しみください。

今回は伊東ツーリングのついでに、海辺のアンジンへ。

アンジン、、、?

三浦按針(あんじん)という方の、名前をもじったようです。
別名ウィリアム・アダムスともいうそうで、近くには公園(按針メモリアルパーク/なぎさ公園)があります。

日本初の洋式帆船を建造した方ということで、アンジンさんへの畏敬の念が感じられます。

界 伊東と何が違うのか?

界 伊東は旅館のリノベーション、
アンジンはイチから建築したもの。

伊東の老舗寿司「つた好」の旦那に聞いた話です。

伊東のご当地ご飯が面白い 「つた好」の寿司、「まるげん」のローカルフードに密着。
伊東の寿司ではつた好が有名です。それとまるげんでのローカルフードを堪能しました。

海辺のロケーションで、海をモチーフにしたデザイン、ビールがあるなど、どちらかと言えば、大人向けの様子を感じます。

界 伊東にあるプールはかなり魅力的ですが、アンジンのオーシャンビューもなかなかです。

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アンジンの部屋など

駐車場の入り口がちょっとわかりづらい、、、
ちょいと迷いながら、小道を曲がって入ると、界の方が入り口に立っていました。
この時はバイクだったので、エンジン止めて1言、

「予約している丹志井です」

とお伝え。
屋根付きの駐輪場は無いようなので、他の車に混ざって青空駐車。

部屋へGO。
目の前に広がるのはオーシャンビューです!

この写真ではイマイチ伝わらないかもなんですが、実際はかなり海に近い印象です。

界のおなじみ、低いベッド。

船の廃材を活用したというオブジェ。 

部屋の仕切りが絶妙に変化のあるデザイン。



部屋着は作務衣風のもの。
希望すると、浴衣にも変更できます、我が家は迷わず浴衣を頼みました。

雨に濡れたバイク用品を乾かします。

晩ご飯は1番早目の時間、5時半。
それまで軽く1杯飲んで待ちます。

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アンジンの料理など

晩御飯と朝ご飯をセットにしました。
伊東は魚介が美味しいところ。
その具材をイギリスチックにテーマを持たせて、多様な楽しみ方を披露してくれます。

まるで、樽、、
こちらは朝食。

写真が多いので、ご飯の詳細は別記事に。

界アンジンの料理
界アンジンのディナーをいただこう 見た感じ凄いボリュームのお品書き。 夜はふけてきてます。 デザートは二人で別々に。 ...
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界アンジン、その他いろいろ

目の前にある公園


えーと、この方がアンジンさん?


船オブジェから望む界アンジン

観光名所も徒歩圏内。
アンジン泊の時は行きませんでしたが、近くにある「東海館」が安価で面白いです;

東海館で伊東観光 伊東の歴史を感じる。
☆ 本編は、 「界 伊東」の宿泊記事からの続きです。 ☆ 「界 伊東」をチェックアウト、 予定通り、東海館へ。 界→東海館、徒歩で10分程度でしょうか 松川遊歩道への道のり; 約10分ほど...
アクセス情報

新幹線で熱海乗り換えが一番速いです。

伊東駅からは若干歩きます。
天候やその時の元気次第ですが、タクシーでも良いと思います。

車/バイクでしたら、高速使いましょう。
2時間は覚悟。

高価な界シリーズ、気なるのは、、

今回のお値段はこんな感じでした。

■2019/07/中旬、日~月(祝日)
2名1泊

・部屋;ツイン(定員2名)
・料金;¥43,150×2≒¥87,000円
※サービス料、消費税、入湯税は上記に込み
・チェックイン;15:00
・チェックアウト;12:00

んー、高いです、、、

星野リゾート 公式予約ページ;


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それではこのへんで。
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