嘉助(かすけ) 星のや軽井沢のディナーでサプライズ

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星のや軽井沢宿泊記の続きです。
晩御飯はメインダイニングの「嘉助(かすけ)」にていただきました。
実はバースデーのタイミングでしたが、ちょっとしたサプライズが、、、?

星野リゾート「星のや軽井沢」へ 星野旅館を感じながらのひきこもり2泊レポ
2019年の初夏、ツーリングの宿として星のや軽井沢へ2泊。 引きこもるには最高の宿、雰囲気をお伝えできれば幸いです。
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メニューを眺めながら一杯

星野リゾート系に来たときは、ちょっとお値段しますが、メインダイニングにて晩御飯をいただきます。
その土地の個性を生かしたものを出してくれるはず。

今回のディナーは「山の懐石」。
「雁と月と」という酒もオーダー。

メニューはこちら。
奇をてらったものは無い感じですね。

この時は日本酒です。

先付と椀:野菜のジュレ

お造り:海の幸、山の幸

茄子のステーキ

八寸:夏の肴

焼き物:鮎

炊合せ:冬瓜

やわらかい味です。

食事:鮎ごはん

もうお腹がいっぱいです、、、

デザート

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嘉助のサプライズ

今回の旅行は私のバースデーにあわせていきました。
チェックインの時にバースデーと伝えていましたので、ちょっとしたサプライズが。

なんと1杯サービスでドリンクをいただきました。
これはノンアルコールのスパークリングだったように思います。

この後、記念撮影をパチリ。
星のや軽井沢特製のミニアルバムをその場で作っていただきました。

仕事が早い!

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蕎麦を求めて

翌日、蕎麦を求めて星野界隈を散策。
星野エリアの蕎麦屋さんを考えてましたが、12時前、すでに行列。
30人ほどいたでしょうか、、、

道路を挟んだ向かいに蕎麦屋発見。

事前情報一切なし。
軽井沢は水が奇麗なので、蕎麦もハズレはないはず。
よし、空いてるし入ろう。
蕎麦の中でも、とろろそば大好きで、、、
これと芋焼酎ロック。

あとで岩魚(いわな)塩焼き追加。

来ました、とろろそば。

割合は8割くらいのするっと食べやすい、コシのある細麺。
ん、うちら好みです。

岩魚も来ました。

サイズは20センチオーバーくらいあって、骨に注意しながらほとんど全部食べられます。

ちなみに芋焼酎ロック、このサイズで来ました、、、
嬉しいけど、嬉しいけど、昼にはちょっと、、、
多かった、、、

「ながめ」の蕎麦、なかなかでした。
欲を言えばもう少しボリュームがほしいところですが、観光地ですしまあこれくらいで丁度良いのかもしれません

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村民食堂へ

2日目の晩御飯は嘉助でなく、すぐ近くの「村民食堂」へ。
トンボの湯を通り過ぎてすぐです。
けっこうな人気店で、まずはウェイティング、その間にビールを飲んで待ちましょう。

ここはヤッホーブルーイングのエールが沢山。
待っている間に案内が。
でも大丈夫、ビールはそのまま持ち込むことができます。

このあたりの細かいサービスが嬉しいです。

飲みながらメニューを眺めます。

川魚料理がちらほらありますね。

ん、サーモン、いいなぁ。

この時のラー油、柚子七味がなかなかよく、帰宅してすぐにAmazonぽちりました。

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星のや軽井沢・星野エリアグルメ雑感

嘉助

実はそこまで期待していませんでしたが、予想以上に満足です。
ネットの意見は鵜呑みにしちゃ行けませんね、単調な味でつまらない、的な意見でしたが自分はそう感じませんでした。

確かに高価ですし、和食寄りになるので似たような料理はあるかもしれません。
今回の料理ではメイン?の鰻ごはんが一番ストレートに響きました。

これは鰻丼でもない、むしろ名古屋の「ひつまぶし」を土鍋にした変形だと思われます。
食べかたはひつまぶしそのもので、だし汁も美味しくいただけました。

生蕎麦 ながめ

有名店ではないのでしょう、連休中日の昼に並ばず入れました。
個人的にはけっこうヒットでして、混み混みの星野エリアよりも良いかもしれません。

なんといっても岩魚塩焼きが嬉しい、、、!

村民食堂

家族連れも多くややにぎやかな雰囲気。

星のやの落ち着いた雰囲気になれていると若干気になるかもしれません。
とはいえお酒ありますし、メニューが色々あって使いやすいと思います。

星野リゾート系はやはりお値段高いですがね、、、

今回は星野エリアに限定してましたが、次に来るときはもう少し広範囲に、星野系列でもNoOne’s Recipeなどいろいろ食べてみたいですね。
その他、有名PizzaとかCoffeeとか、穴場がまだまだあるはずなんですよね。
軽井沢は毎年のように訪れたい避暑地、さて、次はどこへ行きましょう?

おまけ:義五郎調味料

お手頃ですので一度トライしてみてはいかがでしょうか。
我が家では定番になりそうです。


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それではこのへんで。
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