新潟フェリー「らべんだぁ」で小樽へ船中泊行きました

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新潟経由で北海道へツーリング

北海道へのツーリングや家族ドライブでは、主に
・大洗→苫小牧航路
・新潟→小樽航路
の二つが有名ですね。

今回、新潟航路でツーリングです。

新潟は12時発、集合は10時半

フェリーはこの順序で船に出荷します;
・バイク(10:45)
・車(11:00)
・その他旅客(11:15)
時間は目安ですが、だいたいこれくらいの時間のようです。

待ち時間にランチ(ブランチ)を

この時はターミナル内にあるレストラン?でお食事。
新潟と言えば「へぎ蕎麦」が有名ですね。
この店では「ふのり蕎麦」とい表記ですが、同じですね、つるっとして旨かったです。

待ち時間が暑い、、、

バイク乗り入れ予定の10:45に先立ち、10:30くらいからバイクの傍で待っているわけです。
係りの方にも、「できれば10:30には来てほしい」とか言われるわけで、そりゃあ来ますよね。
でもねぇ、7月下旬、夏の新潟、まあ暑いんですわー、
ほんと、うだる暑さなんです。

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らべんだぁ、個室がけっこうよい

トイレ・シャワー完備。
冷蔵庫なども普通にあります。

設備はビジネスホテル並み?

今回泊まった部屋は「ステートAツイン」という個室です。
ダブルベッドは選択肢になく、かといってデラックスな部屋も要りません。
ゆっくり休めればそれで大丈夫。
長距離ツーリングの途中経過としてのフェリー、最安値のツーリストルームでストレスためるのは避けて、ゆったりすごしたいと。
若干値段は上がりますが、個室にして大正解と思っています。

シングルベッドはちょっと硬くて、船のエンジン?の音が響く感じ。
最初、「あー寝れないな、」と感じてましたが、ツーリング疲れのせいか、この振動、音が意外と心地よくて、すぐに寝落ち。
昼寝してからの夕食となりました。

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船内の食事

晩御飯はジンギスカン~

デッキの屋根付きビアガーデン、季節によってはジンギスカンをやってます。
セットでひとり1,100円、生ビールやハイボール、枝豆キムチと、おおむね揃ってますね。
細かい注文を言い出すとキリがありませんし、船の上でジンギスカンというだけで満足。

地元、北海道と同じラムロールが嬉しい

やー、都内のジンギスカンだと生ラムなのでね、それはそれでうまいんですけどね。
このラムロールがまたたまらんのですね。
焼きはホットプレートですけど、ちょっと野菜が焦げちゃって、まあそのあたりも割と実家で食べる時と似てるなぁなんて思いながらノスタルジックに浸るジンギスカンであります。

黄金豚ソーセージ追加!

これがまたなかなか焼けないのですよ、、
あらびきの肉がとてもうまい。

ちなみにお値段は、
・ジンギスカンセット(肉、野菜)1,100円
・生ビール550円
・角ハイボール(缶と氷)350円
と、まあまあでしょうか。

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デッキから見える景色

スクリューの跡が残る海

ヘリポートがあるような巨大フェリー、海に残るスクリューの跡もなかなかですね。

360度、海しか見えない

函館-青森間をフェリーで行き来したことは結構ありますが、下北半島などは結構見えるんですよね。
それが今回の航路では、日本海の中に出るともう海しか見えません。
これはなかなか新鮮な経験です。
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フェリー乗船のちょっとしたメモ

らべんだぁに限らないことかもしれませんが、気づいた点をメモ。

スマホは、ほぼ通じません

タイミングなどにもよりますし、無料Wifiもありますが基本的に期待しない方がよさそう。
2019年7月では、ほぼ圏外。
無料Wifiはほぼ不通。
残念、、、

パソコンのローカル環境でセコセコとブログ記事を準備してました。

予算の許す限り、個室をとろう

これは個人差あると思いますが、乗船からのストレスはそれなりに大きいと思います。
それを許容してツーリスト(最安値)も否定しません。

今回はツーリングの途中ということもあって、その後の北海道ツーリングにも影響あると考え、個人的には予算が許せば個室をとることをお勧め。
専用トイレ、シャワーがある、いつでもプライベートに浸れる、これは旅の中では重要なストレス軽減要素ではないかと感じます。

けちけちしないで、船内の飲食を楽しもう

ツーリングでも旅行でも、その目的は様々。
リーズナブルに行くのか、ちょっとリッチにするのか。
個人的には、フェリーに乗るなら、あまりけちけちせずに楽しむのが良いなぁと感じました。

新潟→小樽航路では、10数時間船の上です。
飲食は重要な要素だと思いますので、あまりけちらずに、好きなものを飲み食いする方がよろしいかと思いました。

小樽到着後、北海道ツーリングの始まりです。

北海道ツーリング(道南)メモ
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それではこのへんで。
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