正月恒例の餅つき-2019/1/2

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毎年正月恒例の餅つきです。
今年もついてきました。

下準備からもち米のこねこね、餅つきからのばして食べるところまで、動画もありますのでさらっと日本の伝統をご覧ください。

下準備

もち米を蒸す

もち米をざっととぎます。
もち米は炊かずに蒸すのがポイント。

蒸すときに中心にくぼみをつけると塩梅よく蒸し上がるそう。
1度の餅つきで1升(10合)くらい用意します。

お湯を沸かす

もち米を蒸すのに30-45分かかります。
並行して、お湯をたっぷり用意。

うちはカセットコンロで沸かしましたが、電気ポットでも大丈夫です。

臼(うす)と杵(きね)を温め

臼と杵がなければ始まりませんね。

重要な下準備

我が家は北海道の寒村。
これらの臼と杵を温めるのがなかなか重要。
年に一度くらいしか使わない石の臼、それはもう冷えて冷たいわけです。
その臼をしっかりと温め、もち米が冷えないようにします。
用意したお湯をたっぷり注ぎ、2-3回お湯を交換すればばっちし。
※季節や臼の材質しだいではこの限りではないようです。

臼の丸みに合わせてお椀ですくい取るのが我が家流。

※すくい取れないお湯は布巾で拭き取ります※

餅をつこう

つく前に、ぐりぐりします

蒸し上がったもち米を投入~

※見た目以上に熱いです※

この後にすぐ餅つき、、、
でなく、ぐりぐりとこねます。

こねるのがうまくいなかないと、良い餅になりません。
地味ですが一番重要かもしれませんね。

ぐりぐりこねる動画

見た目以上に重労働なのが伝わるでしょうか、、、。

餅つき前の餅こね 2019.1.2

ある程度、もち米どうしがくっついてきたら、餅つきの合図。
気合入れて餅つき開始です。

餅つきする動画

餅つき歴40年以上?
の両親による餅つき。

1分ほど経過して、餅を取り出すところまで映してます。

餅つき 2019.1.2

・適度に水分を追加
・端っこの部分を真ん中に

これを同時にするのが合いの手(←正式名称は知りませんがw)
杵に潰されないように、お湯を手にしてペタッと餅をいじります。

↓これはちと頼りない、ワイの餅つきです

餅つきその2 2019.1.2

つき始めてからは早くて数分でつき上がります。

餅をたべよう

食べる前にのばそう

つき上がった餅をえいやっとボウルへ。

餅をのばそう

我が家では粉を使わずにビニールシートで餅を挟み、その上からのばします。

つきたての餅をのばす動画

つきたての餅は弾力があって、なかなか素直に伸びません。

餅のばし 2019.1.2

この日の昼ごはんはもちろんお餅

大好きな納豆餅をほおばりながら、お疲れ様でした。

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それではこのへんで。
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