ほまれの光 水月(みづき)のお食事メモ

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伊豆ツーリングでの1泊、ほまれの光へ。
予約の際にはごはん情報が少なくて、ある意味お任せ状態でしたが、なんとも大当たりでした。
もう星野リゾートには行かなくて良いかな?と思えるくらいの満足感です。

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ほまれの光 水月の晩御飯

メニューです

場所は仕切られた個室。
すでに料理が待ってました。
ビール頼みながらつつきます。
土瓶蒸しを温めて、
中には海老やら鯛やらの出汁がぎゅっと。
酢橘(すだち)絞ってもうまいですね。
お造りもうまいっす。
本物の栗が添えて合って絵になりますね。

※栗は食べられませんでした、、。

黒米をつかった蕎麦。
上に載っているのは出汁で作ったシャーベット状のもの。
ここはひとつ、日本酒で。
ひやおろし大山(おおやま)、1,400円。
これなんだっけ、
ぼっちゃん南瓜(かぼちゃ)です。
すすきが粋ですね。
舌平目のポワレ。
伊豆味噌使ったシチュー。
パイ生地の中にごろごろと。
にんにく香る、牛もつスープが出てきました。
メニューにありませんが、シェフのはからいです。
ご飯、味噌汁、香の物。
こういう普通の感じがとっても美味しいです。

翌朝のネタを指定できました

私はエボダイ、嫁さんは金目。
デザートのシャーベット。
栗のいがいがが良い味出してますね。

お酒を部屋まで持ってきてくれました

めっちゃ神対応、余りそうになったビールと日本酒、部屋まで運んでくれました。

この日はラグビーワールドカップの日本VSサモア戦がありまして、どうしても部屋でゆっくり見たかったんですよね、、、
普段は料理食べながらゆっくり飲んで過ごしますが、この日はテレビっ子状態。

夜の部屋風呂もなかなか良いですね、寝る前にもちょっとだけ入りました。

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ほまれの光 水月の朝御飯

メニューです


うちはエボダイ、キンメダイを注文。
あと、白いご飯でなく、出汁入りの焼ご飯を選択。
まあみなさん、そうしますよね。

すでに料理が整ってます。

サラダ、

ごぼうなど、

魚もありますね、

エボダイ、
キンメダイ、
にがり・豆乳からつくる豆腐です

おまちかね、焼きごはんです。

ほかほか~

これもおまけ的にきました、

アラ汁には焼き石をじゅじゅじゅじゅ~っと投入!

美味しい~

デザートまでいただき、アイスコーヒーで〆。

おまけ 鯛の鯛(たいのたい)

キンメダイのほほのところくらいでしょうか、
骨が鯛のような形をしてたりします。
仲居さんが奇麗にとってくれました。

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ほまれの光、ホントおいしいです

さてさて、上記の通り、美味しい感触が伝われば幸いです。

もともと、そこまで期待してなかったという反動なのかもしれませんが、とーってもお勧めしちゃいます。
洗練されているかどうかは賛否あると思いますが、部屋に露天風呂付でお料理がウマいなんて、天国です。
味噌風味のビーフシチューなど、料理長のちょっとした遊びが感じられました。

ほまれの光、そこまで安くないですし、むしろ高価。
なんですが、星野系列の「界」シリーズよりも安価ですし、内容的には決して引けを取らないように思います。

細かいところに突っ込みを入れるとすれば、オペレーションのせわしなさ、でしょうか。
たまたまキッチンに近い席だったせいと思いたいですが、けっこうどたばたと音が聞こえてました。
あとはオーダーの取り方もなんだか頼りなく感じる面もあったり、、、
まあ気になる人は少ない範囲だと思いますので、気にしすぎかもですが。

一周まわって、星野から卒業か

星野シリーズは、各店舗によって個性を出していますが、基本的なラインナップや料理の選定などは、グループ全体として指揮を執るシェフがいるそうで、自然と似通った味わい・演出になるそうです。
その点を批判的に書いているブロガーさんもけっこういるようですが、私としてはそれも含めて味わえばよいのではないかなぁと。

星野シリーズ、やっぱりちょっと高いんです。
ほんと、一泊ひとり4万とか、これけっこうデカいです。
また、2泊しても晩御飯は1泊目しかつかない(個別に予約する形式が多くて)という謎仕様に気付いてからは、ごはんセットの旅館に安心感を感じるようになっちゃって。

まあ比較対象として適切なのかはわかりませんが、コストパフォーマンスを考えたら、このほまれの光という旅館はとーーーーっても良くって、ついつい人にお勧めしたくなるんですね。

で、もうしばらく、星野系はよいかなーっと、、、
卒業シーズンなのかもしれません。

トマムとか星のやシリーズはちょっと興味ありますが、まあ気分で。

温泉など、宿情報はこちらです
ほまれの光 水月(みづき) へ、伊豆高原ツーリング
個室温泉に弱い我が家、「ほまれの光 水月」への伊豆ツーリングを計画。
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それではこのへんで。
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