界 箱根 箱根湯元近くにある星野リゾートの名湯を楽しむ

旅行記

2020年初頭、コロナウィルスが猛威を振るいだす中、以前より予約していた「界箱根」へ家族で一泊です。

箱根湯元からの箱根登山線は相変わらずの工事中ですが、界箱根は箱根湯本駅からアクセスできます。

コロナとか台風とか、何かと大変な2019-2020ですが、微力ながら応援宿泊。

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界箱根のロケーション

箱根湯本からバスorタクシーですね。

新宿からのロマンスカーなら箱根湯本まで1時間半、一本で行けます。

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界箱根、部屋の様子など

タクシー移動の後は、ウェルカムドリンクいただきながらチェックインです。

界 箱根 チェックイン
界 箱根 チェックイン
湘南ゴールドというご当地ミカンのジュースです。
甘すぎなくてさっぱりといただけます。

今回は2020年3月宿泊、年中出回るんですね。

部屋へ移動しましょう、チェックインする本館?と別に、宿泊棟があります。


慣れるまでややこしいのが、
・本館のチェックインは2階
・宿泊棟(上り下りなし)は3階
という感じで、建物の作り(階層)がちょっとずれるんですね。
界 箱根 
界 箱根 

さて部屋へ、ベッドが2つ、あと押し入れに布団があります。
今回は家族4人で一部屋。

界箱根 部屋の様子
界箱根 部屋の様子
界箱根 部屋の様子
風呂はなんとヒノキ風呂、これはただのお湯でなく、大浴場と同じ温泉を引いています。

テラスからは、下を流れる川のせせらぎが静かに聞こえます。

界箱根 部屋の様子

母娘でベッドダイブ、

界箱根 部屋の様子
界箱根 部屋の様子
界箱根 部屋の様子
荷物置いて、浴衣に着替えて、一休みです。

定番のご当地ビールは、箱根湯本駅の売店で買っておきました。

界 箱根 
箱根 ご当地ビール
箱根 ご当地ビール
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お食事は晩ご飯と朝食

明治の牛鍋コースをいただきました。

詳細は別途記事にしました:

界箱根 特別懐石「明治の牛鍋」をいただくお食事メモ
界シリーズに宿泊するときはほぼ毎回お食事をセットにして、ご当地の美味しさを味わうようにしています。 今回は「牛鍋」、さてどんな味でしょうか?

川沿いにある喫煙所への道が風情あります

あいにくの雨模様でしたが、レンタル傘がいろんな要所要所においてあり、便利です。

界箱根 竹林
界 箱根 
界箱根 竹林
界 箱根 

竹林や石がいい感じ。

界箱根 竹林
界 箱根 

晩御飯の後は、寄木細工の体験

1人あたり2,000円かかっちゃいますが、簡単な説明の後に写真立てを作れます。
親子3人、個性が出ますねw

大浴場よってひと風呂、サウナにも入って部屋に戻ると、布団が敷いてありました。

界 箱根 

2人はベッド、2人は布団。

界 箱根 
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界箱根の感想

初めての界箱根、家族4人での箱根旅行は初めてでした。

いままでの界シリーズの経験から、まあ特に心配もなく期待通りのおもてなしとくつろぎでした。

2020年、コロナの影響で宿泊業界がちょっと大変な時期のようですが、さすがは星野、閑古鳥が鳴いているはずもなく、ほぼほぼ通常営業だったような感じでした。

気になるお値段

プランはこんな感じの一泊でした:
□申込部屋名:和室(定員4名)
□1室人数:4 名
□人数内訳:大人 : 4 名
□料金プラン:特別会席
□1室目の料金合計: ¥133,076
□料金内訳:大人 ¥33,269 x 4名

大人4名(夫婦と学生2人)、朝晩ご飯付きなので、過去の界シリーズにくらべてもそこまで高価ではない印象です。

とはいえ、ちょいとお高めなのはいつものことですね、、。

アクセスはタクシーを勧めます

途中までバスで近づくこともできますが、箱根の山は意外と傾斜がきつく、道が狭いです。
レンタカーで訪れる際は十分にご注意してほしいところです。

タクシーに乗っていても、ちょっとひやひやする場面がありましたが、、、

あとは取り回しのしやすい乗り慣れたバイクなら大丈夫と思います。
重量感のあるアメリカンなバイクでは、途中の坂道等で停車した場合に、バランスを崩す可能性がありますね、、、

辛口評価するならば、、

夜寝るときに、空気が乾燥してました、、、
温度設定は控えめの22度くらいでしたが、割とよく空調が効いてしまったようで、夜中に目が覚めてしまい、、

星野リゾート全般の構造的なものかもしれませんが、古い宿を買収して星野風に改装してからの開業なわけですが、みたところ、そこまで空調に手を入れていない印象です。

あまり気にせず寝てしまったのもアレなんですが、他に苦情とか出てないのかなぁなんて思ってしまいました。

とはいえ、書いておきながらなんですが、これはとくに気にするような事でもなく、季節の変わり目とかにはどこの宿でもついて回ることだよなぁ、なんて思いながら帰路につきました。

次に界シリーズ泊まるなら「仙石原」でしょうか、
それとも奮発して「星のや富士」でしょうか、
2020年の国内ツーリングにあわせていつか行ってみたいと思います。

baron
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それではこのへんで。
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