散弾銃教習から所持に向けてのメモ

旅行記

もともと狩猟やりたくて始めた銃ですが、空気銃だけでは大物を狙えません。
鴨の他に実家で狙いたいのは蝦夷鹿。
北海道で蝦夷鹿を狙うには散弾銃ということで、ステップアップ。

将来的にライフル所持まで行きたいところですが、まずは散弾銃という事で、教習から申請まで一通り済ませました。

(2020年4月執筆)

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散弾銃所持に向けて

エアライフル所持から2ヵ月、いろいろと悩んだあげく、やっと散弾銃を申請することに。
振り返ってみるとなんで悩んでいたのか、あと空気銃と散弾銃の申請を同時並行でやればよかったのではないか、などなど考えながら悩むこと1か月。

あまり銃を増やしたくないという先入観から、銃身を変えられるような散弾銃を志向してましたが、いろいろ考えてスタンダードなものを2丁申請することに。
所持までの道のりはエアライフルよりひと手間あるんでまずは行動です。

エアライフル(FXトルネード)所持までのメモ;

猟銃所持許可取得までのあれこれメモ 動き出したら早かった件
FXトルネードの所持許可までの道のりとか、今後の展望とか、ちょろちょろメモ。

散弾銃教習の申請・試験

「えー、またエアライフルと同じ手続きですかー??」

これが正直なところで、エアライフルの所持許可が既にあってもお構いなしに公的書類は必要ですし、3か月以上経過していれば再び健康診断書が必要です。
んで、所轄に行ってまた同じように身辺調査の内容を書き、所持目的やその後の変化なども逐一聞かれます。
それでやっと「散弾銃教習」の許可が下ります。
まだ、「教習の許可」なので、所持申請にはたどり着けません。

空気銃を既に所持している実績があったからでしょうか、すんなりと許可。
申請から許可まで3週間かかってないと思います、なかなかスピーディ。

さっそくお世話になっている銃砲店へ連絡し、散弾銃教習の予約を打ち合わせします。
自分は仕事の都合上、週末の方が良いのでちょっと混み合ってます。

なんとか予約を取り付け、早めに銃砲店を訪れ、座学教習の後にいざ射撃場へ。

散弾銃教習 大井射撃場

(大井射撃場で散弾銃教習でした)

車に揺られて45分ほど、途中車の中で他のお客さんの失敗談をいろいろご披露いただきながら、散弾銃というか銃の管理にまつわる御注意点をいろいろと聞けました。

・実包の数が合わなくて紛失した
・実包を盗まれた
・銃を盗まれた
・射撃場で銃の取り違えが発生してそのまま持ち帰りされた
初めて見る実包↓
散弾銃教習 大井射撃場

警察沙汰になると「銃や実包の管理不行き届き」ということで、下手すると所持許可取り消しなどの処分があるようで、、、
盗難の場合はやむなしかもしれませんが、きっちり管理するようにレクチャー受けます。

そんなこんなで射撃場到着。

散弾銃教習射撃でビビる

「どぱぁーーーーーん!」
「ずぱぁーーーーーん!」

なんとも想像以上な音量の破裂音?爆発音?がこだまします。

「散弾銃すげーーー!!」

というなんとも子供のような感想でスミマセンが、ほんとに初めての散弾銃は正直怖かったです。

ちょうど数週間前に別の銃砲店で、散弾銃教習での姿勢とか銃の持ち方とかを見せてもらってました。

銃は銃架にかけてきちんと施錠、
散弾銃教習 大井射撃場の銃架
イヤマフはお借りして、
散弾銃教習イヤマフ

先輩方のをしばし見学。
すごい、飛んでるクレーにちゃんと中てている、、、

ほんとにこんなにあたるんか??
散弾銃教習 大井射撃場

散弾銃教習は練習25発試験25発

合計50発、ルール上は試験の時に2発以上当たればOK。
とはいえ実態としては落ちる人はほとんどおらず、まあ大丈夫でしょう。。

なんですが、最初は全く当たると思えませんでした。

ろくに姿勢やら扱い方やら細かい指導もなく、
「じゃあ次、入ろうか」
という感じで体で覚えろ派のオヤジさん。

1発目、弾込めて、思い出しながら元折れのところをガチンと。
ヤバい、あとはトリガー引いたら発砲してしまう、リアルに手に汗がにじむ。

「はいっ!」
と、掛け声言えばクレーが飛ぶはずが、なぜか飛ばない、、

「はいっ!」
2回目でやっとクレーが飛んだ、とりあえず撃つ!

「どぱーーーーーーん!!」

耳が痛くなりそうな音量、空気銃と全く違う反動、こりゃヤバイ、よくわからんけどおもろいぞ。

そこから5番まで1発ずつ撃って、とりあえず散弾銃に慣れろ、という感じ。
脱包(最初うまくできない、、)すると空になった薬きょうがスポンと飛び出てきます。
最初は薬きょうをとるような余裕もなく、ひたすら撃って、適宜オヤジさんの修正指導が入る感じです。
15発目くらいでしょうか、まぐれ当たりで見事にHit!

「ああ、クレーってほんとに中るんだ」

このときはほんとにまぐれあたり。
それでもあたりはあたり、まあ試験は大丈夫だろうという感じでなんとかもう1発あてて練習おわり。

とにかく姿勢が良くないらしい

野球選手のバッティングフォームのように腰をやわらかく動かしてクレーを追っていくのが基本。
自分の場合には若干ふんぞり返っているようなフォームになっているようで、姿勢を確認してから本番の試験へ。

なんと3発目あたりからHit!
やはりちゃんと姿勢をただすと、きちんとクレーの動きについていける感じで、自ずとHit率も上がります。
とはいえこれで妙な自信をつけてしまったのか、途中からまたフォームがばらばらになって指導が入り、案の定あたりませぬ、、、

気を取り直して15発目あたりからちょろちょろとHit、試験本番はあっというまに終了。

結果は、7発!

無事に合格、その日はビールがうまかった、、、

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散弾銃所持許可申請

何気なく手にした日邦工業のカタログ、これ見て決めました。
散弾銃カタログ
「なんだ、散弾もハーフライフルもこれええやん」

妙に納得してしまい、当初考えていたレミントン870はもういいかなと。
(スライドアクションは自分には難しいだろうと予想していたこともあり、、、)

ミロク8000GR1

散弾銃教習 ミロク8000

散弾銃教習 ミロク8000

ブローニングA-BOLT

生産が追い付いてないようで、来月の納品になるそうです。

10年後の話:ライフル?

まだスラッグを撃ったこともないのにライフル考えてもしょうがないのですがね、、、
散弾銃所持が10年連続ないと持てない銃なんて、ほしいに決まってますよね、その頃には蝦夷鹿では飽き足らず、ヒグマうちてーとか宣っているかもしれませんし、、、

ミロクの申請はちゃちゃっとすませ、2020年のGWあけ頃には所持許可が下りそうです。
すぐに火薬等譲り受け許可をとって、また大井射撃場へクレーを撃ちに行こうかと。

(備忘)
2020年の狩猟免許はお流れになるようですね、、、
残念、、、

これ読んでイメージトレーニングしよう。

baron
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それではこのへんで。
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