バリ島サーフトリップ旅行記 ローカルワルンと波を求めて観光 2017/6

旅行記
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泊まったのはレギャンビーチホテル、クタとレギャンの間にある、ビーチに近い割と昔からあるホテルです。
波乗り目的もあるので、ここにしてみました。

神々の棲む島へ行ってきました

バリの民族音楽をかけてご覧ください。癒しの音です。我が家では毎日のようにかけてます。

Bali Rindik Bamboo Music Relaxing

booking.com,expedia等々いろいろありましたが久しぶりの海外なのでSTWのパックにしてます。

バリ島の神 バロン

湘南→成田をNEX移動して、ガルーダインドネシアで直行便。久しぶりに見るデンパサール空港はとてもきれいになってしまって、ちょっと違和感を感じるくらいでした。

入国はとくにトラブルもなく、日本円→インドネシアルピア両替。合計6,000円をレートRp117=\1で両替。街場の両替の方がレート良いのが相場なのですが、とりあえず現地通貨をげと。

大混雑の空港お出迎えからなんとかSTWの現地案内にたどり着き、ワゴンで揺られること15分、クタビーチ前の大混雑を眺めながら、ホテル到着。

レギャンビーチホテルへ来ました

バリといえばローカルフードが好きですが、夜にホテル入りしたので、散策兼ねてこの日はホテル内のレストランで食事しました。

↓ナシチャンプルがオサレすぎる、、、/Rp150.000≒1,300円くらいです

↓定番ミーゴレン。バリ風焼きそばですね/Rp150.000≒1,300円くらいです

ちなみに朝ご飯はビュッフェ形式です。
バリっぽいものやフルーツをチョイス。

レギャンビーチホテルの朝食

プールでゆったりしてみる

大きすぎない、割と深さのあるプールでした

この時はオージーのバカンスとタイミングがあっていたようで、ホテルの客はほとんどが欧米系、たぶんオージーの皆さまでした。
アジア系の方々はほとんどおらず、宿泊していた日本人は、我々の他にサーファーが1人いただけでしたね。
ウェルカムドリンクいただいてまたーり。

レギャンビーチホテルのプールサイドでまどろむ

ベランダでまたーり。
レギャンビーチホテルのベランダ

水を買おう

今日はひとまずホテルに戻ることに。バリの水道は、超硬水なので、飲めません。現地の人もペットボトルとかで水分補給。で、それは我々旅行者も同じなので、コンビニ(懐かしのcircle K)で水ゲット。
3泊くらいするならこのサイズで十分です。むしろ、まだ足りなくなると思います。
大きいペットボトル

水がRp16.000≒¥140くらい、ビールがRp34.000≒¥300くらい。会計のときに、お釣りをRp10.000ちょろまかされるところでしたが、なんとか防ぎました。

ベランダにいたら栗鼠くん来訪

コピ(コーヒー)飲んでたらリスが来ましたw

レギャンビーチホテルのベランダに来たリス

レギャンビーチホテルのベランダに来たリス

レギャンビーチホテルのベランダに来たリス

レギャンビーチホテルのベランダに来たリス

レギャンビーチホテルのベランダに来たリス

バルコニーからの眺めはとてもよく、栗鼠が時折遊びに来てくれました。豊かな自然に癒されます。

街に出よう!

ローカルのナシチャンプルを求めて、彷徨う。
レギャンの街並みは以前に比べてそこまで変わらないものの、そこら中にあった(ような気がしてた)ローカルワルンがことごとく姿を変えていた。オージー向けのバーガー、ピザ、パスタ、、、んー、時代を感じます。

んで、猫も杓子もスマホをいじいじ。日本と変わらんし、むしろ2台もちとかは日本より多いかも??飲食店に入っても、そこかしこにFreeWifi完備(電波弱いけど…)。東京大丈夫か??と感じてしまうくらい、スマホが浸透している。

30分くらい歩いたがぐっとくる店が見つからず、キレイ目ワルンへ入ってみる。

↓ミーゴレン/Rp45.000≒¥390くらい。ホテルよりも各段に安い
↓サテ。バリ風焼鳥。ここのはごはん付き/Rp75.000≒¥650くらい。

とてもうまい!けど、まだローカルフードにありつけてない!

再び街へ

一晩ぐっすり休み、改めて街を散策。さてローカルのワルンはあるかな。おぼろげな記憶を頼りに、以前一人で泊まった安いホテルの周辺を行ってみる。たしか、ローカル色が強かったはず。んで、歩くこと10分くらい、やっとみつけた~

↓発見!

これです、ローカルのナシチャンプル!

ごはんよそって、肉、味付けゆで卵、魚のフライ?、カレー?、サンバル(現地の香辛料)を自分でもりつけ。ここのは全部でRP30.000≒¥260円くらい。

ローカルのワルンは、冷房は当然なく、大抵扇風機です。で、サンバルがピリッと辛くて食が進みます。気が付けば汗だくで貪り食ってる感じですね。これです、これを求めてたんです。ああ、来てよかった。

そのほか、道端の移動式屋台にて、バッソ(BAKSO)を。

↓肉団子春雨スープですね。これでRp20.000

スプーンの上にある赤いのがサンバルですね。これまたピリ辛でうまい。レギャン通りでローカルの方に交じって夫婦で立ち食い。これぞバリっすね。大満足です!

レギャンビーチで波乗り

レギャンビーチで波乗りの準備

波乗りもすこし。

当時はひげづらでした。

クタビーチ~レギャンビーチはサーフポイントとして有名です。この時は波が大きすぎて自分の手には負えず、あまり乗れませんでした。まあまあ楽しめましたがもっと体を鍛えておかないと、、、

↓体感的には、家の天井よりでかい波です

帰国(&アクシデント)

最終日にチェックアウトをすませ、免税店でちょいと買い物。その後は帰国に向けて飛行機をまつ。

深夜0:25発。

なにやらアナウンス。

「ガルーダ大阪行きは機材の到着が、、、のため、ホテルにてお休みください」…??

いわゆる欠航(延期)というやつか。大阪方面行は大変ですなあとのんきに空港でコーヒーのんでました。

なにやらアナウンス。

「ガルーダ成田行きは機材の到着が、、、のため、2:00出発に延期いたします」…??

ディレイきたー(笑)なので、コーヒー追加購入。

とりあえず飲む。

飲む。

待つ。

その後。

え、欠航?????

なにやらアナウンス。
「ガルーダ成田行きは機材の到着が、、、のため、ホテルにてお休みください」…??

デジャブか?
いや、大阪はすでに欠航。
成田に帰れないらしい。

で、ホテルは用意してくれるらしい。

ふと周りをみると、すでにみんな動き出している。
まずい、この流れに乗らねば。
きっとホテル案内への行列に違いないと見切り発車した自分の勇気に感謝したい。
これはまさにホテルへの案内バスへと誘導するものだった。

トイレに駆け込むこと2回、無事にバスにインして、どこかへ連れていかれる。

ちなみに、

  • どこのホテルに誰を泊めるのか
  • そもそも何があったのか
  • については一切説明なし。やるな、ガルーダ(笑)

    ここでのやりとりで印象深いのは、ビジネスクラスを先に案内したこと。
    まあそうだよね、そこのセキュリティとか含めた値段ですしね。
    当然、ファーストクラスは別の待合室にあるはずなので、すべて個別対応が済んだうえで我々エコノミーの対応をしているのだろう。

    ドナドナ30分程度だったかな、27:00頃に無事にホテル到着。
    なんかオサレホテルだぞ(笑)

    バリにも現代風のホテルが増えてるんですかね。ここはチャングーまで行きませんが、割と郊外にある立地でした。

    シャワーも浴びず、爆睡。

    翌日7:00、強制モーニングコール!

    「さっさとご飯食ってくれ!」
    「あとで迎え来るからはよ荷物まとめとけ!」
    (意訳ですw)

    てな感じでのあわただしい朝、その後無事に空港まで再度連行され、再び出国手続きをへて、11:00にテイクオフ。長い一日でした。。


    さらばバリ島!おいしいものと癒しをありがとう!

    次はいつ来れるかな。

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    それではこのへんで。
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